「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

片道100キロの効能。

コラム 伝えたいこと

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旅の目的は“非日常感”を体験することにある。

 

日常の生活では見られない雄大な景色。

川沿いの大きな露天風呂。

食べたことがない美味しい料理。

牛乳のような真っ白なお湯。

 

だからこそ、感動するし、幸せな気分になる。しかも、気心の知れた家族や友人と一緒なら、その幸福感も倍増するはずだ。

 

この非日常を体験するには、生活圏と言われている半径100キロ圏を脱出するのがいいらしい。日常生活では体験できない生活様式や風景、方言などが旅感を掻き立てる効果があるそうだ。これを「転地効果」という。ヨンキュープラス,非日常感,花田伸二,旅,健康増進,温泉,露天風呂

転地効果に隠された効力とは

この転地効果なるものが体にすこぶるいいのだ。温泉でいえば、お湯に含まれる成分による薬理効果とか、体を心から温めることにより血行を促進する効果など、健康増進に役立つが、この2つは継続して初めて効果が表れる。

 

しかし、転地効果は即効性があるといわれており、たった1回、「わぁ、気持ちいい!」「すっごい景色だな~」「死ぬほどおいしい」と感動すれば、万病のもとと言われる悪者のストレスが、即刻、解消されるのだ。

 

旅に出かける場合のコツその1、自宅から100キロ以上移動するべし!