「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

1月31日放送。スリーアールの今村陽一社長

コラム 伝えたいこと

スリーアールシステム,今村陽一,ヨンキュープラス,ケン坊田中,花田伸二,

福岡・八女の恵比寿酒店の寿美礼(すみれ)を飲みながらスタート

テレビ放映16回目だが、「そもそも花田伸二は何者なんだ?」からはじまり、おもしろい商品なら何でもつくるという総合メーカー「スリーアールシステム株式会社」の今村陽一社長をゲストに迎え、便利な商品の話から、酔うと泣いて(?)面倒くさいという話まで。

 

ヨンキュープラス,ケン坊田中,花田伸二,

今更だけど、花田伸二は何者なんだ?

ケン坊:花田さんは、今、何歳ですか?

花田:55歳。

ケン坊:今更なんですが、簡単なプロフィールを。

花田:もともと、温泉情報誌・外戸本(がいどぼん)の編集長を10数年やっておりまして、その時の肩書が、編集長。辞めてからも、なぜかずっと「花田編集長」で。今回、49プラスで旅系の編集長に任命されたので、大手を振るって「編集長」と言えるように。

ケン坊:今回、冠番組16回目ですって。どうですか?

花田:自覚がない。最近、仲良くなったコンビニのおばちゃんから、新登場の唐揚げをすすめられるようになって、断れない。貯蓄型の年金も断れずに・・・。「ももち浜ストア」の時は、長くやっていてもそうでもなかったけれど、この番組やりはじめて、ニヤニヤして迎えられて、冠番組おめでとうございます感が相手から伝わってきて。

ケン坊:冠番組持つ前から、花田さんって、何も断れないじゃないですか。そもそも。ハンコすぐ押すから、奥さんからハンコ没収されているし。「すぐハンコでお馴染みの花田編集長」です。絶対、困っている人を見たら素通りできない人じゃないですか。こんな人おらん。

安藤:タクシー、Uターンして来てくれたし。

花田:この番組をやっているエージェントプラスの橋口社長と飲んでて、中洲からタクシー乗って都市高速に乗る手前で、電話があって。「さーや(安藤)がいるから」と電話があって、戻ることにしたんだけど、タクシーの運転手さんは、福津から西中洲になってがっかりよ。で。戻ったら、そこにいる人たちは、別段、待ちわびた感じもなく。

安藤:あれー、みたいな。本当に来たんだ、みたいな。

花田:(寿美礼を飲んで)ああ、おいしい・・・。この前は、地元の野球部の納会に呼ばれて。別に野球部に入っているわけではないけど、親父が入っていて。「中村先生の下ネタ、あんまりよくないねー」と60過ぎたおばちゃんが言っていた。

中村:もう、言わんめい。

スリーアールシステム,今村陽一,ヨンキュープラス,ケン坊田中,花田伸二,

本日のゲストは、便利で気軽、おもしろい商品なら何でもつくるという総合メーカー「スリーアールシステム株式会社」の今村陽一社長

中村:本日のゲストは、挑戦することをよしとする、勇気ある会社の社長。名前は、「スリーアール」。川です。「小さな川も最後には集まり、1つの大きな川となって新しい力を発揮します」。3つの川が集まって、1つの大河になって、海原につながってゆくというイメージから会社の名前は「スリーアール」。話がでかいんですが、その社長が大川出身、筑後川で18歳まで育った今村社長。そこは、「地球規模の発想で、便利で気軽。おもしろい商品なら何でもつくります」の総合メーカー「スリーアールシステム株式会社」の今村陽一社長です。

花田:お若いですね。今、何歳ですか?

今村社長:今、40歳です。

花田:若いですね。

ケン坊:いろんなものを自分でつくる会社なんですね?

今村社長:基本的にメーカーですが、自社の工場は持っていない。中国とか韓国に、こういう企画のものをつくってと。それを日本でマーケティングして販売しています。

スリーアールシステム,今村陽一,ヨンキュープラス,花田伸二,LED拡大鏡smolia

ヒット商品は、LED付き拡大鏡や円柱型でスタイリッシュな携帯用スマホバッテリー

ケン坊:実際の商品を。これは何ですか?

今村社長:今、うちで大ヒットしている商品で、日本で、ここ2、3年で40万個売れています。

花田:これ、老眼鏡ですかね?

今村社長:拡大鏡。ルーペは手に持って見る。これは、見たい新聞などの紙の上に置いて見る・LEDライト付きで。LED拡大鏡「smolia」です。ご高齢の方が中心に使われています。電池不要の充電式。価格は3000円から4000円

花田:ほんと、ほんと。見やすい。

今村社長:こちらは、携帯用のスマホバッテリーです。最近流行っていて、円柱型のスタイリッシュなものを出したのはうち。色は7色展開で、楽天でしばらく1位でした。

花田:完全に付加価値だね。

中村:ほんと、マーケティングだよね。ちょっとひねって。

今村社長:かゆいところに手が届く的な商品を探しています。その他、工業用、大学の研究用に使う顕微鏡や内視鏡を多数つくっています。工学機器なども。こちらは、16、7年目になります。

花田:他に4つも会社がありますよ。

スリーアールシステム,今村陽一,ヨンキュープラス,ケン坊田中,花田伸二,

真面目そうだが、飲むと長い。泣いたりして面倒くさいところもあるって本当?

花田:カンペにある「真面目そうだが、飲むと長い。泣いたりして面倒くさいところも」。これって、本当ですか?

今村社長:なんのことか、わからないですね。

中村:泣くの?

今村社長:ほとんど泣かないです。

花田:僕は、カンペを信用していますからね。

ケン坊:なんで泣くんですか?

今村社長:間違っていると思いますよ。

ケン坊:では、酔っ払ったら、どうなるんですか?

今村社長:もっと陽気に。自分ではよくわからないですね。

ケン坊:おしゃべりになるんですね。よく飲みに行きますか?

中村:飲まなくても泣くことあるのか聞きたい、俺。

今村社長:泣かないですね。

中村:うそー。浜田省吾とか聞いて泣かないんだ。Uチューブ聴きながら、駅とか卒業写真とか。最近、泣いた話聞きたいな。

今村社長:最近、泣いてないですねえ。

花田:カンペに「酔うと地元の後輩とかと熱い抱擁します」って。

ケン坊:そこで、涙流すんだ。「おまえー」みたいな。

今村社長:「応援するから」、「一緒に頑張ろう」みたいな。「何かあったら連絡してね」って。

ケン坊:それで、連絡があったら?

今村社長:誰?ってなります。

泣かないという今村社長。やっと泣いた!

ケン坊:けっこう熱い系なんですね。何かスポーツされてるんですか?

今村社長:マラソンとトライアスロンとか。

ケン坊:トライアスロン!?

今村社長:志賀島で1回目あったじゃないですか。誘われて完走しました。

中村:すげー。泳ぐんだ。

今村社長:水泳1.5キロ、自転車40キロ、走るの10キロ。

中村:信じられないよね。

今村社長:福岡マラソンも完走。5時間越で全然ダメ。その後、すぐ痔の手術受けました。

ケン坊:よく、そんなんで自転車乗れましたね?

今村社長:1カ月ぐらい何もしていません。まだ、ゾクゾクする。

中村:痔の手術の時は、泣かないんですか?

今村社長:あの時、少し泣きました。夜中。

中村・ケン坊:やっと、泣いた!

今村社長:麻酔が切れたら、こんなに痛いのかと。自転車は禁止です。サドルがこんなにとがっているからって。何の話をしているんですか。

ケン坊:マラソン、あります?

中村:あるわけないじゃん。

花田:俺の中では、仕事できる人がマラソン走るイメージ。

中村:俺、マラソン直視できないもん。こんな真面目にって。俺、自分はできないと思って、見られない。

ケン坊:見るのもダメなんですね。

中村:こんなちゃんとした人たちが、こんなにいるんだと思うだけで、見られない。

ケン坊:拒絶しちゃうんだ。話戻って、今村社長は、酔った時がチャンスですね。

花田:チャンス、チャンス。ハンコ押させなきゃね。