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今年は蚊にも異変が?!

コラム 伝えたいこと

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毎年、夏になると悩まされるのが「蚊」の存在。刺されると痒いし、寝ていると耳元でブーンと飛ぶ音が気になって寝れないことも。でも、今年はあまり蚊を見かけていない気がします。その要因は、この日々の酷暑のようなんです。

酷暑で蚊にも異変が。

フマキラー「For your LIFE」によると、蚊って普段は、花の蜜や木々の樹液など甘いものをすっているらしいですよ。そして、動物の血を吸うのは実はメスでだけで、蚊は卵を産んで子孫を残すために栄養価が高い動物の血を吸うのだとか。でも今年は、この35度を超える酷暑で飛び廻らずに涼しい場所に潜んでいるそうです。その活動を休止している期間があるので11月くらいまで蚊がいるかも!!とニュースで言ってました。それはそれで、ちょっと嫌ですね。活発に活動する気温は26度から32度だと言われています。この温度の時期は是非対策を!!

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油断せずに蚊対策を。

蚊が動物と感知するのは、二酸化炭素、温度、匂いと言われています。特に二酸化炭素に敏感で、はく息につられて寄ってくるのだとか。そして、温度。温度を察知する能力があり40度より低めの温度を好み、汗の匂いにも寄ってくるそうです。蚊は明るい色が苦手なそうなので、服を明るい色にすると違うかもしれませんよ。他にも「はっか」の匂いも苦手なようなので、はっか臭を振りまくのも効果的なんだとか。蚊の弱点をつくという意味では「扇風機」もいいそうで、飛行能力が高くない蚊は、扇風機の風の強さに勝てないようです。窓際に置いてると、家の中に蚊がはいらず効果てきなのかもしれませんよ。

そして、もし蚊に刺されたとき。痒みがある場所を冷やしてみてください。冷やすことで痒みに対して鈍くなるので、痒さを感じにくくなりますよ。私も痒みがあるときにやっていますが、その時は痒みがあまり気にならなくなっていいですよ。