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救急の日

コラム 伝えたいこと

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明後日、9月9日は「救急の日」ってご存知でしたか。語呂合わせで決まったことが容易に想像できますが、救急の日は1982年に厚生労働省によって定められた記念日なんです。また9月9日からの1週間を「救急医療週間」として、いろいろな取り組みをされているそうです。最近は、幼稚園や保育園、小学校などでも「救急について知ろう!」という授業を設けているところも増えてきているようですよ。

テレビがきっかけで広まった

通常医療と緊急医療の違いが分かりづらいという意見がきっかけで、一般の人にも救急医療や救急業務の知識や意識をもってもらい正しく理解してもらうために「救急の日」を制定されたそうです。制定された当初は、国民に浸透しなかったのがテレビ番組で救急医療を取り上げることが増え認知度も高まり、取り組みも活発になっていたとか。テレビの力って凄いですよね。

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救急医療週間は、関係省庁、自治体、消防機関、医療機関などが様々なイベントを開催し、119番通報の仕方、心臓マッサージや人工呼吸のやり方、AED(自動体外式除細動器)の使い方など、参加体験型のイベントが多く開催されています。いつどんな事が起こるか分からないので、こういう機会に学べる機会があるのは嬉しいですね。

せっかく設けられた「救急の日」。家の薬入れなどをチェックして、古い薬を処分して新しいものに入れ替えたり、怪我用の用品の補充をしたりみてはいかがでしょうか。いざという時に、すぐに使えるように準備しておくと安心ですよ。