「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

エージェントプラスとは?

コラム 制作舞台裏

こんにちは。@鹿児島です。雨です。台風も接近中ということで、自然の猛威に万全の準備を。今日は我が社エージェントプラスについて、少しばかりご説明させていただければと。主たる業種としては、WEB制作・WEBプロモーションあたりを生業としていて、CGなども安定的なビジネスモデルとなり、この3年で、何故かメディア事業をはじめています。九州焼酎島は蔵元さんから愛され、博多日本酒吟醸香も予想もしないところから反響があったり。そんなこんなで、今年に入り、タブロイドペーパーでヨンキュープラスを発行し、そして勢いそのままで、10月より、「花田伸二のヨンキュープラス」を制作し、現在オンエアされております。そのジャンルはトークバラエティ番組となり、あれ?トークバラエティ番組つくりたかったのかな?と思ったり思わなかったり。

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なんでメディアをすることになったのか?というところは少し真面目に語っておくと、エージェントプラスは九州の企業を主たるお客さんとして事業を行っています。「九州で挑戦 九州に貢献 九州と成長」を企業理念に掲げ、ITで九州を元気にするべく、また「僕らの生まれ育った街で、生まれ育てゆくビジネスを」創出を目指しています。そうなると、露出をどう高めるのかという課題、また湯水の如く使えることなんてありえない広告予算の問題があったり、というのが現状です。

そこでだったら自分たちでメディアを作ればいいのかな?と思い、作り始めました。またそのタイミングで元新聞記者で独立してカメラマンやっていた渡邊さんが入社したということも重なり、今日という日を迎えています。なので掲載料、広告料ありきの媒体というのではなく、あくまでもお客様方の露出が高まるものであればいいなと思っていますので、掲載料どうこうとかそういう話だけではないのかなと思っています。

同じように、このようなメディアを運営するにあたり、美味しいものを美味しく食べてほしいですし、幸せな体験をしたら、幸せだなあって実感して欲しい。そう願っています。それが読者・視聴者・ユーザーへの情報を発信する側として当然の使命だと思っていますし、そうじゃないから今、多くのメディアが不信がられているんじゃないかなと。

まだまだ小さい、影響力の少ないメディアではありますが、そういう自覚と責任を持ちまして、これからもそれぞれのメディアを運営していく所存です。ひとつご贔屓に。またWEBっていうのはインタラクティブなものですんで、是非、双方向性にこのヨンキュープラスも育てていっていただければ。すこぶる幸せでございます。どうか、これからも末永くお付き合いのほど。よろしくお願い申し上げます。

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