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9月12日放送。バンコク謎のパンダは元IT系社長

コラム 伝えたいこと

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八女葉山の鴨焼をいただきながらスタート

花田:八女の葉山から。今回は、鴨焼です。溶岩プレートで焼きます。ソーセージは株式会社ナンチクのもの。

安藤:今日のお酒は、アンフィジア カラブリア 2015白ワインです。ちょっとした微発砲です。アルコール度数は控えめです。

ケン坊:キレイですね。

みんな:乾杯!キリッとアッサリ。美味しい。

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女将:ネギとウインナーは溝に。色が変わる程度に焼いていきます。薬味はニンニクと大根おろし。タレは自家製。お醤油ベースで。

中村:鴨の脂でお野菜を焼いて。

花田:鴨は脂がうまい。

ケン坊:美味しい。やわらかい。最高ですね。ジューシーなのにアッサリ。

花田:これね、なんぼ食べてもお腹いっぱいにならん。

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15年前からバンコク在住。3年ごとに仕事を変えるというパンダさんは、元IT系社長で従業員はなんと300人

 

今日のテーマは・・・

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中村:今回のゲストはグローバルですよ。質問です。日本でパンダが見られるのはさてどこでしょう。

花田:上野動物園。

中村:パンダを一匹仕入れてきました。パンダさん、いらっしゃい。CAPLARITYきゃっぷさんです。

花田:すごすぎる。

中村:3年前ぐらいに、バンコクに行った時に、知り合って。

きゃっぷ:バンコクで異業種交流会があって、それで僕も嫌々いったんですよ。僕、バンコクに住んでいまして。で、行ったら先生がいたんです。

花田:そのパンダの面をかぶって参加したの?

きゃっぷ:そうですね。いろいろ仕事をしているんですが、バンコクは15年住んでいて、3年ごとぐらいに仕事を変えるんです。最初ラジオのパーソナリティとか、タイでラジオの番組を持って、日本語放送で。その後、ブロガーになって。それで3年暮らして。その次が、テレビのネタを探すリサーチャーとかコーディネーターとか。その3年間はタイで撮影する有名番組はほぼ僕がやっていました。その次は、日本の企業がタイに行くときにマーケットのリサーチみたいなことを仕事にしていました。今もバンコクに住んでいます。

花田:今日はこの番組のために?

きゃっぷ:別件もあるんですが、この番組のほうが豪華な感じです。

みんな:ははっははははっは。

きゃっぷ:僕はこの時間のために、飛行機に乗って来たようなものです。

ケン坊:そうですか。久々の日本どうですか?

きゃっぷ:便利ですよね。全て時間通りに動くじゃないですか。この番組はおしまくりですが、ほとんどは時間通りで。

八女,葉山,鴨焼,パンダ,バンコク,きゃっぷ,タイ,佐賀,棚田安藤:先生、Tシャツどうしたんですか?

中村:今のキャップさんの仕事がこれで。「タナディアンミュージックフェスティバル2018 サガタケオ」。

きゃっぷ:次の仕事何しようと思って。Tシャツ屋さんをやろうかなと思って。タイでTシャツって安くつくれて。僕はディレクションするだけです。「サガタケオ タナディアンミュージックフェスティバル2018」は、武雄に若木という集落の棚田がキレイで、その近くでやるミュージックフェスティバルを行うことで地域振興をやろうと。今、自分が着ているTシャツはCAPLARITY。10月ぐらいから売りはじめます。

中村:一言でいうと、きゃっぷさんは、Tシャツ屋さん。Tシャツメーカーですね。

みんな:「タナディアンミュージックフェスティバル2018 サガタケオ」Tシャツに着替えました。

きゃっぷ:8500円です。僕はその値段でしか売りませんが、コラボ先はいくらで売ってもいいんですよ。

中村:仮想通過みたいに、そのイベントの価値があがれば、Tシャツも流通するというイメージ。

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CAPLARITYというブランドは、かっこいいことをしている人を応援するブランドに

花田:Tシャツの価値よりも応援する気持ちを買ってくださいという感じ。

きゃっぷ:そういうイメージですね。CAPLARITYというブランドは、かっこいいことをしている人を応援するブランドになろうとしていて。Tシャツってチームになった感じもするので、そういうことに使ってもらいながら、コラボしていくみたいな。サガタケオ タナディアンミュージックフェスティバル2018は、70近いおっちゃんたちがいいはじめて、それってカッコいいじゃないですか。だから、それ、乗りましょうと。応援するブランドですね。どんどんコラボします。カッコいいと認めたら、こっちが勝手につくって売ったりとか。

ケン坊:なんでバンコクなんですか?

きゃっぷ:バンコクに行った理由は、日本で、東京でちゃんと仕事をしていて、めっちゃ疲れてもういいなと思って、世界旅行に行こうと思ってバンコクに泊まったんです。25歳とかですね。

中村:その時、社長さんです。社員が300人ぐらいいた。

花田:えーーーーー。自分の会社?

きゃっぷ:IT系です。その時が一番お金持っていましたね。ずっとやっていてもおもしろくないですよ。

ケン坊:え、バンコクに拠点を置いて。

きゃっぷ:バンコクじゃないとできないですよね。昔、バンコクはアパレルの生産地だったんです。それが、中国に取られて、技術と人がいても大型発注が来ない。だから、その技術を小ロットの発注でできるのが、バンコク。それで、Tシャツやろうと。

花田:こんなの被っているからバカちんかと思ったら、すごい人やない。なあ。

みんな:はははっはははっはははは。

安藤:なんで被っているんですか?

きゃっぷ:僕、これ脱がないんです。

ケン坊:花田さんが代表して顔を見て、似顔絵書いて。

安藤:誰に似てます?

ケン坊:ワイルド系ですね?

花田:(できた絵を見せて)似ているよ。

ケン坊:ワイルド系の雰囲気は出ている。

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花田さんは福津市のPR動画つくりました。YouTube福津チャンネルから見られます

ところ変わって、博多演芸神成屋台酒場から

花田:ここは、先月オープンした博多演芸神成屋台酒場です。個々の良さは、来週しっかり放送するといたしまして、みんなに見てもらいたいものが。福津市の観光PR動画です。

ケン坊:動画は花田さんがつくったんですか?

花田:僕が受けて、友達のプロダクションがつくったんです。

ケン坊:すごい。こってますね。これはどこで流れるんですか?

花田:YouTubeです。福津チャンネルで検索していただいたら。予告編で7話つくっています。

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佐賀県武雄の棚田のコンサートは、10月14日(日)開催。無料です

ケン坊:40歳で、このままTシャツ屋で。

きゃっぷ:3年ぐらいはその予定で。

花田:めちゃめちゃ多彩な才能やな。

中村:それに人を使うのがめっちゃうまい。手のひらでコロコロコロコロできる。佐賀県武雄である棚田のコンサートは、10組ぐらいのミュージシャンが武雄の棚田が見える川内の神社の境内で、お日様が沈むころまでやります。10月14日の日曜日です。無料です。

きゃっぷ:神社の建物の真ん中が演舞場みたいになっていて、すごい雰囲気がある場所です。1年目が成功したら、2年目はいろいろな人に協力してもらって大きいものにしようという第1回目なので。ある意味、第0回みたいな。みなさんにもご協力いただけたら嬉しいです。

花田:可能性を検証するような。

ケン坊:バンコクのいいところは?

きゃっぷ:適当なところですかね。時間を守れない。日本は時間通りに動かないといけないですけど、バンコクはすごく適当ですね。

花田:ちょうどいいですね。ありがとうございます。