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小さい頃にした募金活動

コラム 伝えたいこと

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「赤い羽根」が学校行事の1つに!?

小学校のときに赤色の羽根や緑色の羽根を学校で買っていた気がします。今思えば、何で買っていたのか理由は分からないですけど、名札の中に入れていた記憶があります。10月頃になると先生から毎年のように案内があって、みんなで買っていた赤い羽根。「赤い羽根共同募金」という募金活動の一環で、国民のたすけあい運動として始まり、子供たちが福祉や寄付を学ぶためのツールの1つとして使われ、寄付の必要性の理解をということで行われているそうなんです。

今思えば不思議な感じがします。大人ではなく小学生あいてに募金活動って、ちょっとピンとこないなと。確かに募金は、24時間テレビで募金活動や災害時の募金など行われたくさんの資金を集め多くの方の役に立っていていいことなんだと思います。でも、それは強制的に行われているのではなく、人の気持ちから行われているべきなんじゃないかな。小学生の時って募金という形ではなく他のボランティアというかたちでも学ぶことってできるんじゃないかなと思うことがあります。周りがしているからではなく、自分の気持ちや考えの上でおこなえるのが一番いいなと。

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最近、自然災害も多く発生していて寄付や募金というものをたくさん目にする機会があります。誰かの役に立つだろうという漠然とした思いで募金するのを悪いとは思いません、でも教育として行うなら、その募金が何に使われたのかまで伝えるということまでした方がいいのではと感じます。私も大人になって、募金した際に何に使われているのか知りたいと思うことが多々あるので、自分で募金する場所を選びます。大人が選択できるように、子供にも強制ではなく選択できる体制っていうのも大切じゃないのかなと。せっかく募金するのであれば、きちんと見極めてやっていきたいですね。そして、それがちゃんと誰かの役に立つのであれば嬉しいことですよね。