「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

全部ボーナスにする生き方とは!?

コラム 伝えたいこと

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オッさんだからこそ思う、カッコよさ。

電気グルーブの結成は、1989年である。はじめてシナリオを担当させてもらった芝居のエンディングには、電気グルーブの「マーチ」を使わせてもらった。

 

その頃から気になっていたのは、石野卓球ではなく、ピエール瀧だった。それがいまや大河ドラマで重要人物を演じたり、映画「凶悪」では、日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞に輝いたりしている。そういえばアナ雪のオラフの声も・・・。

 

『自分はすごいイケてる男だ!と。こういうものがあって、これができるんじゃないか?っていうものを作っちゃうとさ、なんか、そこから外れられなくなるじゃない?そういうのを考えると、もうちゃらんぽらんでしょうもないなっていうところに足元を置いておけば、なんか全部ボーナスになるじゃない。全部ポイントっていうか。なんか(笑)』。

 

目標を立てない生き方っていうのもある。

むしろそっちのほうがカッコいいのかもと思う、今日この頃である。

全部がボーナスになる生き方。

全部が加点に見えてくるスタンス。

ワタシは、そういうことが実践できるオッさんになりたい!!!