「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

10月1日が「コーヒーの日」って知ってました?

コラム 伝えたいこと

コーヒーの日,珈琲,豆,2050年問題,新米,ブラジル,ブラック,アラビカ,

日本ではお馴染みのコーヒー

朝起きてからの1杯やちょっと一息したいときに欲しくなりますよね。なんと言っても挽きたてのコーヒーの香り、なんとも言えません。その時の気分でブラックで飲んだり、砂糖をいれて甘めにしたり、また豆の種類を変えたりするといろんな香りと味わいが楽しめるのもコーヒーのいいところ。10月1日の「コーヒーの日」には限定品がでたり、お得に買えたりするそうですよ。

コーヒーもお米の新米のように収穫時期があるそうですよ。ブラジルでは毎年9月にほぼ全ての収穫を終えるので、10月1日以降に収穫されたコーヒー豆はお米でいう新米にあたるんです。また、日本では秋冬にはコーヒーの需要が高まると言いますし、新しい美味しい豆でいただけるのはうれしいですね。小さい頃は苦くてブラックで飲めず、大人ぶってブラックを飲んでたこともありますが、年齢を重ねると不思議とブラックが好きになって最近ではブラックで飲むことが多いくらいです。大人になると味覚が変わるっていうけど本当ですね。

コーヒーの日,珈琲,豆,2050年問題,新米,ブラジル,ブラック,アラビカ,

2050年問題

今、コーヒー業界で囁かれているのが2050年問題。コーヒーの70%を占めるアラビカ種が異常な気温の高さと降雨により打撃を受けているそうで、2050年には生産が半減するのではないかと言われているのです。将来コーヒーの金額が上がって気軽に飲めなくなるかもと思ったら寂しいですね。品種改良などで環境変化に強い豆が出来るといいですど、きっと今と同じ味のままというのは難しいでしょうしね。技術革新が進むことで生活は楽になっているけど、自然環境にそれだけの影響を与える可能性があることも忘れてはいけないですね。