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日曜の朝。ゆっくりとした朝。文化を考える。

コラム 伝えたいこと

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おはようございます。八女です。恵比寿酒店です。朝ゆっくりとした時が流れています。是非お立ち寄りくださいませ。日本酒も焼酎もありますんで。さて、ということで、文化を考えてみましょう。

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流行(はやり)じゃなくて、文化をつくりたいんだ。

よく言ってます。自分で。じゃあその文化ってなんですか?というところをこれからじっくり考えてみたいと思います。まず文化という言葉の意味を。Wikipediaさんにてお調べ依頼してみますと。

文化(ぶんか、ラテン語: cultura)にはいくつかの定義が存在するが、総じていうと人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体のことである。(参照元:Wikipedia)

なんのことかさっぱりわかりません。さらに以下のような表記が。

社会組織(年齢別グループ、地域社会、血縁組織などを含む)ごとに固有の文化があるとされ、組織の成員になるということは、その文化を身につける(身体化)ということでもある。人は同時に複数の組織に所属することが可能であり、異なる組織に共通する文化が存在することもある。もっとも文化は、次の意味で使われることも多い。

  • ハイカルチャーのように洗練されたもの
  • 象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン
  • ある社会組織に共有されている価値観

なお、日本語の「文化」という語は坪内逍遥によるものとされている。(参照元:Wikipedia)

へえ。坪内逍遥さんが。知ってます?坪内逍遥さん。シェイクスピア翻訳した方です。話がそれましたがハイカルチャとか思考や信念、そして価値観。まあそんな感じですよね。さらに流行と対比させるとしたら、不変的なものであり、しっかり根付いてるものなイメージですね。

文化,文化を考える,落語,深夜番組,大山平一郎,ケン坊田中なんで文化をつくりたいのか?

あんまり良くわからないけど、一瞬のブームに乗っかりたいわけじゃないんだよ。っていうところであったり、インターネットビジネス黎明期から手がけている会社だったりとか。そんなのも影響ありますが、意外とジブリ映画「コクリコ坂から」に出てくるカルチェラタンの影響もあるのかもしれません。その語源は、サンミッシェル広場あたりの学生街ですね。1960年代学生運動の中心地でもあるカルチェ・ラタンです。だからなんとなく文化をつくるっていう言葉には熱を帯びたものがあるのです。個人的には。

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花田伸二のヨンキュープラスは文化をつくる!?

今のところ、そんな要素を番組内で全く感じさせないのですが、ホントはそんな想いもあるのです。一応演者の皆様にはお伝えしているんですけどね。何一つ感じさせることなく、酔っ払っているスターは。それでこそスターなのかもしれない。そういう仕掛けを4月あたりから放送内容としてもやっていきますんで。ぜひぜひお楽しみに。

日本人の日本人たる文化とか。福岡県人が求めている深夜番組ってなんだろか?とか。伝統として残していかないといけないものってなんだろか?とか。そんなの放り込みます!

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