「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

大吟醸で大往生。だってよ。

コラム お酒のお話

大吟醸,喜多屋,友添健二,友添本店,橋口洋和

この男。友添健二。福岡の春吉界隈、西中洲界隈の飲食店では知らない者はいない。

友添さんとお会いしたのは、喜多屋のECやって、博多日本酒吟醸香をつくって、それで多分、渡邊さんが取材して初めて伺って、面白いわーっていうてた直後くらいでした。きっと多分。確かに面白いお方でした。大先輩ですけど。。

上の写真は、去年の秋口に。華味鳥中洲本店ですね。この宴も面白かったです。華味鳥様も取材ご協力いただき、誠にありがとうございました。

で、この友添さんが新しいホームページをつくりました。その名も。

大吟醸で大往生。」です。

いいタイトルだ。考えたのは、あたしです。でも大吟醸を推したいは、友添さん発案です。それも福岡の地酒で大吟醸です。ここを攻める友添さんが好きですね。やっぱり地酒ですし、生鮮食品ですからね。お酒っていうのは。ちなみに福岡の酒蔵で作られた日本酒の県内消費量は50%いかないんです。そんな県はあんまりないのです。確か、東京と福岡くらいなのです。。久保田がいい、十四代がいい、八海山がいい。なんとかがいい。っていうのは、いいんですけど、たまには福岡のお酒も呑みましょうよ。

 

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大吟醸を進めるからには、ちゃんと酒蔵に行って。足を運ぶんです。

造りての想いを伝えねば。伝わるもんも伝わらん。そりゃそうだ。そして今回も八女の喜多屋へ。木下宏太郎社長にも語っていただきました。西尾杜氏にも。是非、飲んで欲しいですね。福岡の地酒。美味しいですから。これからも酒蔵と大吟醸をご紹介していきます。

 

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日本酒というのは、デリケートなものですから。

造りても真剣。売りても真剣。酒屋も管理が大変ですから。特に生酒とか大吟醸とか。値段の価値の分だけありますよ。

恵比寿酒店を立ち上げるときに相談したのは友添さんでした。

酒屋やってるホームページ会社が、(まあそんな会社あんまりないでしょうけど。)酒屋のホームページつくることに違和感を覚える方もあるかもしれませんが。友添さんに習って酒屋もはじめていますんで、そこで言えば師匠みたいな方なんで。その方が売りたいやり方を叶えることができてよかったのです。友添本店および恵比寿酒店も末永くお付き合いくださいませ。

 

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ということで、今回のおすすめはこのセット。燦燦と。うすはり大吟醸クラス。ぜひぜひご賞味あれ。詳細はこちら