「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

死ぬほど どうでもいいわ・・・。

コラム 伝えたいこと

ヨンキュープラス,中村修治,地方創生,ローカル路線,

「死ぬほどどうでもいい」建物が立てられている

『「地方創生」は手遅れかもしれない』というブログに行き当たった。そこには、地方の鉄道駅の建て替えラッシュの悲惨な結果が写真で掲載されている。

ローカル線駅は、軒並みプレハブ小屋や公衆トイレのような建物に建て替えられている。ターミナル駅は無駄に豪華な体育館や公民館になっている。

「死ぬほどどうでもいいデザイン」である。土建屋行政臭プンプンの低俗な建物である。地元の利権と経済合理を優先すると、こういう民度の低い建物が出来上がる。誰も文句を言えない。知らないうちに、死ぬほどどうでもいい駅が乱立していくわけである。

長老、リーダーに求められること。

「創生」とは、先ずは、ワクワクやドキドキを生むことである。この公衆トイレのような駅に降り立った観光客や帰省する若者は、どう思うのだろうか?なぜここまで簡単に原風景を捨て去ることができるのだろうか?ロクな大人が居ない証拠である。

地方再生の大きなネックは、これから社会を背負って立つ人たちの「無関心」である。「死ぬほどどうでもいいわ」と言わせないためにどうするか?を死ぬまでに考えることが、その街の長老やリーダーたちに与えられた仕事である。

ホントに『「地方創生」は手遅れかもしれない』。

http://gudachan.hatenablog.com/entry/2014/11/03/173658