「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

4月18日放送。福岡のテレビ、花田伸二の文化論

コラム 伝えたいこと

なんか、下痢って気持ちいい

花田:今年からジムに行っているんですよ。11キロ痩せなきゃいけないというインストラクターの指示がありまして。3月までに3.5キロぐらい痩せようと思って。そしたら、なんとインフルエンザと嘔吐下痢のおかげで、クリアーしました。

みんな:はははっははっはは。

ケン坊:病的に痩せている。痩せたじゃなくて、やつれた。

花田:それで、気づいたのが、なんか下痢って気持ちいい。

彩綾:確かに、モデルとかも下剤飲みますからね。一気に痩せたい時は。

ケン坊:北島康介超えましたね、今。「ちょー、気持ちいい」に次ぐ名言「下痢って気持ちいい」。

花田:ケン坊痩せたよね。

ケン坊:現状維持ですよ。たばこ辞めた時に10キロぐらい太って、痩せようと思って大濠公園走ったら、膝が痛くなって。これ、お相撲さんがなるやつだって思いましたね。諸先輩方が、集まると病気の話になるよと言っていたんですよ。実際自分がそうなるとは思っていなかったんですが、そうなりますね。

中村:健康の話はするけど、下痢の話はせんよ。

ケン坊:それ流して。いちいち持ってこないで。

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高千穂牧場のスイーツには、愛を感じる。のびのびと育った感じが伝わってくる

花田:高千穂牧場のざるチーズ。差し入れです。

彩綾:絹のように白く雪のようになめらか。大人気です。

中村:半生プリンが、めっちゃうまい。この差し入れは、新燃岳が噴火して風評被害が出ているということを、49プラスで紹介したお礼だそうです。ありがとうございます。

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花田:このプリン、3層になっている。想像と全然違う。なめらかなジェラートっぽい。これ、解凍されてないだけ。半生を想像させる食感が、全くなかった。

ケン坊:諸事情で冷凍なんですが、もう少したったら、溶けてくると思いますんで。一番上がまったり濃厚カスタードクリーム層。2層目が高千穂牧場牛乳と卵の風味豊かなプリン層。3層目がほろ苦カラメルソース。

花田:よく考えてらっしゃる。上がトロっとして、どんどん濃厚になっていく。

ケン坊:こちらは、苺ざるチーズ。ふわふわってきれい。美味しい。クリーミーで濃厚。チーズの酸味と苺の甘酸っぱさが合います。爽やか。

花田:酸味がいいね。また花見したくなるね。

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中村:このカフェ・オレ、大好きなんですよ。コンビニで必ず買いますね。

ケン坊:プリン、美味しい。想像絶するなめらかさですね。乳製品の乳臭さがなくて、旨味しかない。乳のやさしい部分を集めた感じ。卵のなめらかさと。なんか、ママの味がしますね。

中村:高千穂牧場ヨーグルト 濃密仕立て、食べて。

花田:喉の奥に刺激が来る。美味しい。

中村:確かに来た。

ケン:ほっぺが落ちる感じって、こういうことじゃないですか。

彩綾:ピザが到着しました。モッツァレラチーズピザです。オーブンで焼くだけです。

花田:ジューシーですね。そんなに濃厚でもないけどアッサリでもない。コクがある感じで美味しい。

ケン坊:それが、濃厚と濃密の違いなんじゃないですか、スター。

花田:意味がわからん。

ケン坊:濃厚っていったら濃いけど、濃いんじゃなくて何ていうか。

花田:自分でいって、わからんやろう。

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中村:霧島牧場にあるガンジー牛、ホルスタイン牛たちは美味しい空気豊かな緑など大自然の恵みを受けて伸び伸びと育っている。そんな牛たちからのミルクをもらって作った高千穂牧場の乳製品は、どれをとってもひと味違います。やっぱり、環境だね。高千穂牧場は、日本初の乳性炭酸飲料「愛のスコール」の生みの親である南日本酪農協同株式会社が経営。

花田:あれを。懐かしい。すごい。コンビニにもあるやつ。

ケン坊:テーマは、やっぱり愛なんですよ。牛愛。だから、牛をすごくいい環境で育てている。

花田:いい名前よね。愛のスコールって。

中村:愛のスコール、よくわからないけれど、刺さるよね。そのズレてるというか、言葉で言わないじゃん。

花田:相原こずえが飲みそうな感じよね。

中村:誰もわからんやろう。

みんな:ははっははっははは。

ケン坊:牛乳って牛の乳じゃないですか。搾られて出たんじゃなくて、高千穂の牛乳たちは飲みなさいと差し出している感じの。飲んでいいよって。

中村:愛やね。愛は搾取されないからね、与えるものだからね。

ケン坊:その違い。愛を感じる。牛さんのお裾分けって感じで。

花田:どれもほんと美味しい。

ケン坊:伝わってくるよね、のびのび育った感じが。

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深夜2時がちょうどいい49プラスで、福岡のテレビ文化をつくれるのか

中村:今回のテーマは、文化について。大きいでしょう、テーマが。カルチャーについて語れと。

ケン坊:ん~、当たり前に根付いたもの。

中村:カルチベイトって耕すって意味があるの。カルチャーの語源には耕すって意味があるから、たぶん、土壌をつくる。ちゃんとモノが育つように根付いているもの。博多芸人の文化ってありますか?

ケン坊:博多芸人は文化までまだ行ってないですね。お笑いっていうことでいうと、文化まではいってないと思う。博多独自の形にはなってないのかな。

中村:福岡のテレビに文化があるのかってなると、ちょっとまだ薄い気がするのね。

花田:テレビって文化になりにくいんじゃないの。その時代その時代に変わっていくから。趣向に合わせて番組って作っていくちゃない。

中村:マスが影響を受けていた時代、大衆がマスで動かされていた時代が必ずあるので、それは文化を作ってきたと思う。

ケン坊:紅白歌合戦とかまでいけば、文化。

花田:テレビとしての文化でしょう。福岡のテレビじゃなくてね。

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ケン坊:とことんサンデーって僕らテレビやっていて、それはなかなか惜しいところまで行きましたよね。東京から遊びに来た人に、福岡にこんなにおもしろいものがあるよって紹介して。あの時は惜しかったですね。で、福岡の深夜番組の文化。

中村:僕たち49プラスで文化をつくれるのかと。

花田:そんな壮大なテーマがあったとは、つゆ知らず。半年以上経過してしまいましたが。

ケン坊:しかも、本日のオープニングのトーク。

花田:いってくれりゃあ。

中村:深夜2時って、丑三つ時っていわれていて。深夜1時から3時ぐらいのことなんだけど、おばけが出る時間ですよと。わけわからんこと考える時間。そんな時間にちょうどいい番組をつくるという。ちょっとおばけみたいなことが起こらないとダメなんだと思うんですよね。本当はね。

ケン坊:こういうテレビ局とかでこういう話をすると、もともとだいたい集まりやすいっていいますよね。

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彩綾:前回、ついてきましたしね。八女で収録した後、合わせ鏡がいっぱいあるトイレがあるんですよ、そこで八女でチラッと見えた女の子が、合わせ鏡にいて。あの子だ!って。

ケン坊:田舎の居酒屋で泊まりになった時に、みんなでおぼけの話になっていて。座敷の四畳ぐらいの上りになっていて。こういう話をすると集まって来るから辞めましょうよといった瞬間、電気がバッと消えて。3分ぐらいして電気がついて。そこからおばけの話は一言も出なかったです。ああいう時見て見ぬふりしちゃいますね。よくテレビで考えられないことをする番組をおばけ番組といいますけど、おばけの話をするおばけ番組。毎週、おばけの話をするの。福岡のおばけ番組知っている?深夜2時のおばけ番組。おばけの話をするよねって。

中村:深夜2時にちょうどいいって、2時指定している番組ってないらしいのよね。それは、もしかしたら新しいのかもしれない。2時って何なのかってことをちゃんと考えると、文化があるかもしれないね。

ケン坊:ひょっとしたら、深夜のゴールデンタイムかもしれませんね、この時間。いろんなもんが終わって、シャワーも浴びて。

花田:テレビって目も覚ましたくないけど、もうちょっと起きてみようかなみたいな、そんな夢見心地の気分で受動的に見るのが、深夜2時の番組なんじゃないの。

中村:その時、どうすべきかってことを考える。

ケン坊:公開企画会議がはじまってますよ。

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我らが花田伸二には、文化があるのか!?

中村:花田さんの冠なんで、花田伸二を分析することだと思うけどね。花田伸二の文化があるかって話よね

花田:かっー。まいったな、そりゃあ。

ケン坊:隠しカメラでずっと花田さん撮っていたらいい。

花田:まあまあ、鼻くそ机に練りつけようよ。

中村:また、そんなこという。

中村:花田さんは、福岡では文化人枠なんでしょう。

花田:ギャラはね。あと、コメンテーターかな。人に気を遣っていろいろふったりとか。

ケン坊:番組で一言も話さないこともありますよ。コメントしないコメンテーター。新しい

中村:新しい文化人枠じゃない。すごいね。

花田:ギャラは高いのかもしれんね。それ考えたら。ギャラ密度は高いよ。

ケン坊:濃密?

中村:一言もしゃべらんでもギャラ貰うやろう、すごいね。

ケン坊:花田さんは、ペット的なかわいさがありますよね。学校に迷い込んできた犬的なかわいさがある。

花田:自分じゃわからんね。ちゃんとした大人だと思っている、実は。ただ、うちの家系からすると、バカでいろと。上からこられてもしかたないかと。

ケン坊:そういうところですよね。犬でも血統書付きの犬じゃなくて、なついてくる雑種。

花田:この間、捨て犬って。そんなにかわいくないよ、その犬って。

ケン坊:お世話したくなる。

中村:なんとかしたくなるよね。

花田:あなたたちもそんなにいえませんよ。気を遣わんでもいい、どうでもいい存在なわけですよ。私たち。

ケン坊:リラックスゾーンですもんね。

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中村:どうでもいいって、すごい大事だと思う。俺。

ケン坊:アカデミー賞受賞したメイクの方が言っていたことはすごく正しいんですけど、疲れますもんね。そりゃあ、とるはアカデミー賞。絶対とらない、花田さん。花田さんのいうことは聞いていて疲れないですよね。

中村:本当の文化って、一握りの人がつくるのは文化ではない。夢も破れたし、ちゃんと成功したわけじゃない人が大半なわけでしょう。そういう人達がおもしろい、それでいいんじゃないかと思える文化があってもいいと思うんだよ。

ケン坊:そういう人が残したステキな言葉ってあるんですよね。偉人が残したステキな言葉じゃなくて。下痢って気持ちいいとか、今日もすごいこと言ってくれたじゃないですか。

花田:うん。

ケン坊:花田さんの名言を集めて日めくりカレンダー作ります?

花田:昔から目標設定しろって。高い目標を設定するほどその目標に向かって成功するっていう人がおるけど、それきつくてしかたない。俺。日々の目標は設定できるタイプ。日々の目標をクリアーして、気が付いたら生きて生けとうやないかというタイプなわけですよ。目標設定とか、いやー。もういやでたまらん。

ケン坊:それしなかったら、こういう結果になっているわけね。

中村:この時間視聴率、時々1位をとることがある。

花田:何か響いている時があるんでしょうね。その何かを突き止めていきましょう。

ケン坊:噛んでいましたけどね。それも花田さんらしさということで。

 

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