「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

深夜2時のおかしなテンションで喜怒哀楽をド・ド・ド・ドン!っと。

コラム 制作舞台裏

深夜番組,ケン坊田中,ブレイクスルー,エモーショナル,丑三つ時,よってらっしゃいみてらっしゃい

こんばんは。今宵ありますよー花田伸二のヨンキュープラス。

いつもより10分遅いらしいです。起きててください。見てください。面白い番組ですよ。きっと。おそらく。多分。ドドドドンとご意見もお待ち申し上げております。今宵は高千穂牧場さんからたくさんの差し入れが。ぜひ買ってください。お買上げはこちらから。 

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丑三つ時のこの番組に適した感情とはなんでしょう??

最近新しくできたというか中村先生が考案された花田伸二のヨンキュープラスのキャッチ。

「見てから寝るか?寝ながら見るか?」

まあそんな時間帯なわけで。テレビが灯り代わりの人もいれば、寝落ちしてる人ももちろんいるし。あー早く寝ないとなって思っているのに、ハマってみてしまったみたいな人もいる。で、あろうというか、いてほしいものだ。みたいなって思ってて寝てしまった人もいるでしょう。少なからず。

じゃあどんな番組が最適な温度なんだろ?

多分答えは、普通じゃない温度感なんじゃないかな?と思ったりしています。怒ってるときは怒ってるし。笑ってるときは、くっだらないことでニコニコしているし。泣きたいときは泣いている。ホロホロホロリ。みたいな。そんな振れ幅大きいところがちょうどいいのかな?なんて。

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まあ少なくとも笑い顔はいい笑顔でございます。このおじさんがた。

よかったよかった。中村先生なんてただ単にスターの横で笑っていたいですもんね。存分笑かしてあげてください。よってらっしゃいみてらっしゃい精神ですね。ケン坊さんも素敵な笑顔です。永遠の坊ですよ。坊。可愛らしくいつまでも。

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感情表現に困っている人が多くなってきたこのご時世。

にもかかわらず。50を過ぎたオジサンがニコニコ笑い、中二病のような妄想で歓喜し、ときにメディア論なんか語ったりして、怒りを露わにし、そして悲しいときは悲しんでいる。一喜一憂をリアルに伝えることがこの番組の表現スタイルであり、なかなか世間体なんか考えると、そのへん微妙に勘ぐって、うまく表現できない人が多い中。それを感情の赴くままに露わにできてるっていうのは意外とスゴいことなんじゃないかな?と。ふと思っていました。どうですか?皆様。こんな純粋な50代過ごしてみられては??

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エモーショナルなブレイクスルー。

3年くらい前のエージェントプラス社内でよく使っていた言葉ですが。エモーショナルさって大事なんだなと。それから先にブレイクするーが起きるんじゃないか?そしてイノベーションが起きて、一大ムーブメントになっちゃったりしちゃったりして。そして、文化につながったりしないかな?なんて淡く描いてみました。そして、WEB業界っぽくカタカナ多めでよう伝わらない表現で締めてみました。それではまた。