「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

6月20日放送。福岡×東京で福岡吉本演芸屋台村構想

コラム 伝えたいこと

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糖度11以上の奇跡のトマトジュースで知られる、神成本舗の原澤宏一社長が2度目の登場

安藤:今日のお酒は菊美人酒造の菊美人大吟醸です。

花田:美味しいね。俺、ここでしかお酒飲まんもんね、最近。

中村:さて、今日のゲストは、糖度11以上の奇跡のトマトジュースで知られる神成本舗の原澤宏一社長です。今日は誕生日ということで、おめでとうございます。八女商工会議所の山口会頭からの誕生日ケーキです。

花田:だいたい、本番が終わった控室でイベントがあるものなんですよ。なかなかテレビでないですよ。58歳ですね。

みんな:おめでとうございます。

原澤社長:照れますね。嬉しいですね。

中村:博多のプロジェクトが動きだして。

原澤社長:工事がはじまりました。

中村:どういうものでしたっけ?

原澤社長:僕が若いころ、東京に屋台村という居酒屋がたくさんあったんですが、それを博多の屋台とコラボして、新しい居酒屋をはじめます。場所は店屋町です。

今夜のテーマは・・・

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福岡で居酒屋を。そこで吉本の芸人さんの演芸が見られる!?しかも、ギャラは投げ銭

中村:なんで、そんなチャレンジがしたかったんですか?東京で小料理屋・喜多屋浅草別邸など十分成功されているし、儲かってもいるのに。

原澤社長:いくつになっても少年ですから。

ケン坊:福岡で成功して東京に行くパターンはけどね。東京で成功して、ある意味ゴールのような気がするんですけど。あえて、博多に。博多の屋台がどんどん減ってきているじゃないですか。そこに、あえて屋台ってことは、嬉しいですね。

花田:屋台風だけど、ちゃんとしたお店ですもんね。

原澤社長:東京の僕の知り合いが博多に来ると、どこに行きたいって聞くと、屋台に行きたいっていうんです。東京には屋台が皆無になってしまったんで。昔は、東京にも屋台が十分にありましたね。

中村:居酒屋だけど、席が屋台みたいになっていて、みんなでしゃべれるみたいな?

原澤社長:そうです。お店に入っていただいて、現金を木札に変えて頂いて、これで飲み物や食べ物に変えて頂く。

ケン坊:で、この屋台村にひとつ目玉があるそうです。舞台というかステージを作りまして、演芸ですとか、プロジェクターを使って野球ですとかサッカーをはじめ、山笠を映像として流したり、そういうことをしようと思っています。

花田:観光施設ってことですね?

原澤社長:2匹目のドジョウも一緒にいただけるといいかなと。

ケン坊:で、そこに吉本の演芸を。今ですね、確認中です。

中村:仮称とはいいながら、福岡吉本演芸屋台村と。すごいな。

ケン坊:それは、難航しますね。

みんな:ははっははっはははっは。

ケン坊:仮にそのタイトルがつけられなかったとしても、芸人がいて舞台をしたりと。

中村:福岡って、演芸ってないもんね。

ケン坊:いろんな芸能事務所がありますからね。出たがりが多い土地柄なんで。その時に、木札がきいてくるんですね。

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原澤社長:投げ札として。

花田:投げ銭ね。

ケン坊:これが芸人のギャラになっていく。

中村:これ、おもしろいなあ。

ケン坊:これ、ネタ考えるほうからしたら、なるほどって感じですよ。

花田:これ実現したら、観客からしたら楽しいですね。

ケン坊:自分でギャラの上限は無限大ってことでしょう。自分次第で。

原澤社長:私が浅草育ちなものですから、浅草は演芸がたくさんありまして。だいぶ減りましたけど、まだまだ。当時は、投げ銭をしている方がたくさんいらっしゃいまして。

ケン坊:そういう下町の文化を博多と融合させて。チャレンジャーですね。

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一気に2店舗オープン。老舗のママが、あなただったら店を継いでほしいと頼まれ

原澤社長:こんな時代ですから、なかなか現金というわけにはいかないものですから。木札でという。たまたま博多の社長と知り合って、東京の居酒屋と博多の居酒屋がコラボできたら、どんなものができるんだろうと。トマトジュースも、たまたま博多の屋台で北海道のトマト農家と知り合ってできたんですよ。東京の居酒屋でたまたま相席したのが、喜多屋の木下部長で。その出会いから、喜多屋浅草別邸が生まれましたし。渡辺通りのところに、八女本家さんというおばんざいの料理屋さんで39年やっていたところがありまして。そこに一度伺った時に、引退するという話をしていて。譲ってほしいと言ってもなかなか返事をしなかったらしいんですよ。そこのママが、霊感が働くんで、あんただったらあげると言われまして。

中村:霊感で。

原澤社長:僕の方から求めたんじゃないんですけど、こういう商売をしているっていったら、あなただったら継いでほしいといわれまして。おばんざいの店で。名物料理がありまして、そのメニューをそのまま使わせていただきまして。

みんな:へー。

中村:一気に2つのお店をはじめることに。

ケン坊:しかも、それは自分で求めたわけではなく。

原澤社長:付録といっては変ですけど、どうせならしちゃおうかと。

花田:そういう大人になりたいと思って生きて来たんだけど、全然違う方向に。

ケン坊:花田さん、あと一歩。あと、2年ありますから。

中村:何が違うんやろうね。

ケン坊:ダメだな。ふたり。

中村:ダメっていわれた時、ちょっと嬉しいよね。

花田:はじめて行って、その話になったんですか。何か見えるんやろうね。だって、譲ってくれって言ったのは常連さんばかりのはずなんですよ。

原澤社長:引退するって噂になって、いろんな方が言ったそうんですね。

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八女の祭・あかりとちゃっぽんぽん。放し花田やります!

中村:この間、1カ月ほど前に八女商工会議所の山口会頭を怒らせたの覚えている?

花田:怒らせてないよ。

中村:エレガントなこと考えて来いって。ちゃんと考えないかんよって。で、ちょっとだけちゃんと考えてきた。八女のあかりとちゃっぽんぽん祭。メインの燈籠人形は、お囃子隊は、舞台の2階で生演奏だよ。これ、すごいと思う。街中は、八女提灯がすごいのよ。これに俺たち絡まんといかんのよ。放生会でもあるんですよ。俺、見つけたんですよ。放し亀。放生の時に、鳥とか亀を放つ。生き物を放つ。ありがとうって。みんないいことあるねって。私は考えました。テーマ、アンチ天命世代の放生。ちゃんとしましょうねって。

ケン坊:わかりにくい。

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中村:僕たち49歳以上のおっさんおばさん。活力が出てくるようにするのをテーマにしようと。なんで、放し花田→酒。放し花田っていうお酒を絡めたイベントです。ばんこバル考えてくださいね。放しケン坊→笑。笑にテーマを絞って。放し彩綾→艶。ちょっと艶ですね。各自考えてください。酒と笑と艶で具体的なアイデアを考えていこうと。山口会頭に提案しようと。

ケン坊:なぜ、先生はないんですか?

みんな:そう!

中村:総合ディレクションをさせてもらおうかなと。

安藤:テーマは、ローカルでエレガンス。

花田:エレガンスって俺たちに程遠い言葉やけど。

中村:1カ月後ぐらいは、具体的な案をここで発表しようかと。お願いしますね。

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あかりとちゃっぽんぽん ばんこバル協賛募集

9月22日(土)、23日(日) 80セット限定

1セット10万円で縁台と提灯に広告、会社名を掲載

縁台サイズ90×190×43

提灯サイズ80×90

※2年目以降も使用

※2年目以降はLEDの明かり代のみ

お申し込みは、こちら