「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

感じる力とは、何か?

コラム 伝えたいこと

感じる力は、どうやって養うかではない。

顧問をさせていただいてる企業のマーケティング室の若手の方々と数時間をともにした。ちゃんと豪華ランチも奢ってみた。笑

その会話の中で「感じる力」とは何か?という議論があった。気づきとか、感じるとか、その感度は、どうやって養うのか?という問いである。

「感じる力」を養うためには、そこにある情報をどうインプットするかということだから、そのインプットを効率的にするためには、良いアウトプットが大事だという禅問答のようなことをしてわかった気になった。ハナシも盛り上がった。

しかし、何か足りないなぁと思ってた。「感じる力」のそもそもは、その養い方にあるのではない。今朝、わかった。

正確な事実を把握し向き合うことで発動する

「事実」を正確に把握することができているから、「感じる力」は、正確に発動するのである。サービスをする側とされる側。情報の送り手と受け手。そういうビジネス上の立場は、正確な事実ではない。

自分という人間の事実に、どれくらい向き合えているか?その真剣さもそこから生まれてくる謙虚さが、「感じる力」を沸き上がらせる根底である。

「感じる力」は、「事実に向き合う力」である。真実より先に、事実があるという原理に、クソなプライドを委ねることである。

わぁ、死にたくなるほど、めんどうくせぇ・・・。笑