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不倫したら仕事を辞めなきゃいけないのか!?

コラム 伝えたいこと

中村修治,テレビ西日本,小室哲哉,KEIKO,不倫,介護,週刊文春,結婚

文春砲をかまされた小室哲哉さんが引退を発表した。そのスクープを書いた記者が「率直には本当に引退は残念」と思いを告白したとのニュースを読んだ。それも顔出しNGで・・・。まことにクソである。


ワタシは、実名で、いま話題の不倫について書く。
炎上覚悟で言うたる・・・。

日本で結婚制度が制定されたのは明治31年のことである。100年と少ししか、その歴史はない。人類の歴史から見たら、たったの100年である。寿命が、今より20年以上も短い時に制定されものである。家を守るために家長である男たちが、女性の犠牲と善意を前提として決めた制度である。

そんなものがこれからも長く続くとは思わない。結婚制度次第に無理があるのだと思う。100年の歪んだ善意に身を委ねていること自体がいびつである。「不倫」をしたら女性の方が強く叩かれるのは、どう考えても歪んでいる。

「不倫」で仕事を奪われる必要はない。

結婚したら他の人を好きになってはいけないって無理がある。好きになったら肉体関係も生まれてしまう。致し方ないと思う。燃え上がっても、その一線を越えないのが人間の理性だと言うけれど、、、それもまた正直じゃない善意である。そんなに強くなくてはいけないことなのかが、ワタシには、わからない。「性愛」のみで家族は、維持されるものではない。そういうことまで考えるっていうのが、人間本来の進化なのではないかと思うのだが・・・。一線を越えるかどうか!?を問題にしている内は、日本は、どこまでいっても男女差別がなくならない。

ましてや、今回は、KEIKOの介護問題を抱えている小室哲哉さんである。同情しろとかそういう話ではない。書いた記者が、その介護の辛さや苦悩を想像していたか!?の問題である。「率直には本当に引退は残念」なんて呑気なことを言う奴が「コトバ」でお金を貰っているのか!?と思うと虫唾が走る。

週刊文春は、売れればいいだけなのだ。暴いたことだけが嬉しいだけなのだ。それを嬉々として読む読者もたかがしれている。それを嬉しそうに報道するテレビ局も同罪である。おまえら全員、不倫したら仕事を辞める覚悟があって、不倫をしているんだろうな!?