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「迷う」と「考える」は、決定的に違う。

コラム 伝えたいこと

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「迷い」や「悩み」はムダ。

「迷う」は、同じことを同じように考えることである。結局、同じ結論に至る。現状維持である。迷う量は、決して良い結果にはつながらない。「考え方を変えて考える」その量と質が結果を大きく変える。「迷い」や「悩み」なんて何の役にも立たない。結論は、見えている。「迷う」だけムダである。

 

「考える」という言葉の意味


「考える」という言葉を非常に安易に使っている人が多い。平気で「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなく て」と言う。「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で「いいえ、悪い案も思いついていません」と言う。そんな「考え」も「迷い」と同じである。

「考える」とは、
いくらでもアイデアを出すことである。
未知に踏み出すことである。
「考える」は、悩んでいてはできないことなのである。

ただ悩んでいることを「考えている」と勘違いしている人が多すぎる。