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今年の夏も大輪の花が夜空を飾る

コラム 伝えたいこと

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これから花火大会がどんどん増えてくる時期ですね。昔はお祭りに行くのが好きで人が多いことも気にせず、浴衣で出かけていました。最近は、帰りの渋滞を考えると足が遠のいてしまいますが、間近で見たときの花火の迫力を今も覚えていて、花火大会が近づくとちょっとワクワクします。あの大きな大輪の花火と胸に響く音の迫力は圧巻ですよね。

日本の花火のはじまり。

外国人も日本の花火の美しさに驚くといいますが、実は花火って起源をたどると1613年にイギリスの国王使節ジョン・セーリスが徳川家康に披露したのが始まりなんだとか。それから、家康や将軍家などで人気が高まって、庶民にも広まり1733年に隅田川花火大会が開催されるようになったそうです。最近は耳にすることも無くなりましたが、花火を見ながら「たまや~、かぎや~」と掛け声をかけるのをテレビで聞いたことありますよね。その掛け声って、江戸の2大花火師「玉屋」「鍵屋」からきていて人気花火師を称えるものだったんですって。(tenki.jpより)花火が今でも日本の風物詩として残り、発展し続けているのは本当に凄いですし、嬉しいことですよね。昔も今も変わらず、人々を魅了し続ける花火の力、日本の花火師の繊細かつ高度な職人技には感服します。

これから福岡でも各所で花火大会が行われますね。7月24日(火)は宮若市。そして28日(土)は遠賀郡芦屋町、筑後市、うきは市、29日(日)は直方市で花火が打ち上げられるようですよ。まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも夏の夜を楽しまれてくださいね。