「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

花田伸二は、福岡の高田純二である。

コラム 伝えたいこと

高田純次,福岡,花田伸二,スター,セクハラ,テレビ,大酒,

盟友・花田伸二は、マジでテキトーである。

テレビの収録時に、ケータイが鳴ることなんてしょっちゅうである。前回の放送では、収録時にケータイをテーブルの下に落として探し始めた・・・。

野生の猿ともマジで喧嘩。
ヘベレケの武勇伝は多数。

温泉ソムリエなのに、家じゃシャワーだけ。

なのに、嫌われることはない。
むしろ、女性たちに囲まれる。
スゲェ立派な奥さんに恵まれる。
ほっておけない。

やっぱり、花田伸二はスターである。

つい最近のことである。広告代理店の若い営業マンが「花田伸二さんって高田純二さんみたいですよね」と宣った。まさしくである。

高田純次さんは「自分がいちばんどーでもいい」とおっしゃっている。あの芸の軽やかさは「人生、ま、どーでもいいけどね」と言える強さが支えている。自分がいちばんどうでもいいと言える強さが盟友・花田伸二にもある。

自分のことなど、自分が考えるほどに、他人はそんなに見ていない。みんなは、みんな、自分のことに精一杯である。

そう思っているから、テレビの収録中に、あんなに大酒が飲めるのである。コメンテーターで座っている番組でひとことも喋らないという、凄い伝説をのこすことができる。

自分探しなどやめちまったオッさんは、やっぱスターなのだと、ワタシは、近頃、ヒシヒシと感じている。

こいつには、勝てない!!!