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ハロウィンは、どう思いますか

コラム 伝えたいこと

10月のイベントと言えば

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10月のイベントは、ハロウィン。と、すぐ思う方も、あまりピンと来ない方も、いると思います。ハロウィンが浸透していると感じるか、感じないかは人それぞれ。でもこれ、世代間の感覚の差が大きいようです。

いつ頃からでしょう、今の幼稚園や保育園では、当たり前のようにハロウィンをイベントとして捉えていて、子供達は当然仮装をするもの、と考えている様子です。そのためお母さんや先生が、仮装の準備に大忙し、衣装を縫うのに一苦労、ということもよくあります。幼い頃から、ハロウィンで仮装していたのであれば、10月のイベントと言えばハロウィンという感覚に馴染んでいても全く不思議はないですね。

ですが、自分が子供の時の幼稚園では、そんな気配は全くありませんでした。10月は静かな時期、イベントはなく、11月になったら少しクリスマスの気配が・・・という感じです。ハロウィンという言葉自体、知らなかったです。

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いつから浸透したのでしょう

20年くらい前、関東にいたのですが、神奈川県川崎市でハロウィンのイベントがあることを聞きました。その時は、「ハロウィン?何それ?何するの?仮装?」という感じです。仮装した人々のパレードを見る、という意味がわからないとも思いました。ですがこのイベント、20年間で観客500人程度から、12万人規模まで拡大しているそうです。確かに盛り上がっています。すごい変化ですよね。

この20年間で、ハロウィンの浸透の度合いが全く変わったように思います。ハロウィンイベント期間だからディズニーランドに行く、というような人が増え、商業施設などでもハロウィン仕様の装飾が普通のこととなり、ハロウィンパーティーをする!ということにも別に驚かなくなりました。

でも、子供の時から普通にあった、ということと、浸透する様子を見てきた、ということは全く違います。後者の場合は、何故流行ったのか、とか、誰が流行るようにしたのか、とか、いろいろ気になる場合もありますね。ハロウィンパーティーをしたこともありますが、イベントを用意して盛り上がりたいだけ、という感じがあるのも否定できません。

それでも、楽しく過ごせる日は、多いほうがいいですからね。多分、楽しんだ方がお得!