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平成は、残り半年をきっていますね

コラム 伝えたいこと

カレンダーとか手帳とか

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11月に入ってから、ニュースなどで「平成も残り半年となり・・・」という表現が聞こえます。半年って長いようですけど、きっとあっという間なのでしょうね。平成最後の〇〇、という言い方もよく使われています。「平成最後の年賀状を楽しもう!」という感じです。そこは別に、最後だからどうって話ではないけど・・・と思うことも少なくないですよね。

お店にはカレンダーや手帳が並んでいますが、表示はどうなっているのかと見てみました。基本的には西暦のみで書いてあるようです。元号が決まるのは、まだ先ですからね。敢えて4月までは平成31年として、5月から「新元号元年」と表示してあるカレンダーも売っています。このような表記を使えるのも今回のみなので、記念になるということでしょうか。面白いですけど、今回頼りになるのはやはり、西暦のようです。

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平成になった時の話

平成が残り少ないということで、その「平成」をモチーフにした商品も売られています。よく取り上げれていると感じるのが、「平成」という元号を発表した場面に関するものです。当時の官房長官が「平成」と毛筆で書かれた紙を掲げている場面の映像や画像、ご覧になったことがあるでしょう。この時の「平成」の文字を使った商品が売られています。平成になって30年間、こういったグッズなど無かったようにも思うのですが、終わりが決まると取り扱われるようになるのが、不思議なところですね。

ところで、この、平成を発表した場面は、当然リアルタイムで見ていた人と見ていない人があります。これを覚えているとか、知らないとかで、世代間のギャップを感じる題材としては、前から結構使われていたように思います。テレビなどでも今、その場面の映像を取り上げた後、平成生まれの人が「当然私は見ていないのですが・・・」などと言うのが良く見られます。

30年後に、これを覚えているから年齢層が高い、と言われる対象になるなんて、その時は誰も思っていないですよね。そして今回、新元号が発表されたら、その先の未来でまた元号が変わる時に、「あの時は・・・」と話題になるのでしょうか。やはり、先のことはわからないですね。