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夏の風物詩 “向日葵”

コラム 伝えたいこと

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最近、たくさんの花を生ける機会があったのですが、その中にはたくさんの向日葵が!!夏の花といえば、やっぱり「向日葵」ですよね。太陽の花と呼ばれるように綺麗な黄色で、インパクトもあって飾ると部屋が華やかになります。

切り花として生けるのもいいですが、外で咲いている向日葵と青い空とのコンストラスも綺麗ですよね。ついカメラで撮りたくなっちゃいます!!以前、博多湾の中央に浮かぶ能古島にある「のこのしまアイランドパーク」に行ったのですが、とても綺麗でしたよ。夏だけでなく、季節によっていろんな綺麗な花を見ることができ、都会の喧噪を忘れさせてくれる雰囲気。しかも、花木もいっぱいで開放感もあって気持ち良かったですよ。

のこのしまアイランドパークでは、毎年約3万本もの向日葵が咲くそうで、ちょっとした工夫をしているのだとか。なんでも、種を蒔く時期を少しづつずらして、時間差で咲かせているそうなんです。開花は7月上旬くらいからで、7月下旬には見頃を迎えるそうですよ。青空と花のコントラストはとても綺麗なので、是非写真に収めてはいかがでしょうか。

向日葵の花言葉、本数によっても意味がある

花言葉は「あなただけを見つめている」「愛慕」「熱愛」など情熱的な言葉が並ぶ一方、「偽りの富」というように悲しい言葉も。花言葉って、それぞれの国の文化によっても変わってくるのだと思いますが、由来を辿っていくといろんなエピソードがあって面白いですよ。そして、もう1つ向日葵は薔薇といっしょで、本数によっても花言葉があるのだとか。1本「一目惚れ」、3本「愛の告白」、7本「密かな愛」、11本「最愛」、99本「永遠の愛を誓う」、108本「結婚しよう」。99本以上になるとプロポースの花言葉へと変わるんですね。花嫁さんのブーケに使われるのも納得です。のこのしまアイランドパークでは、1人1本、向日葵を無料で摘み取れるイベントもあるそうなので、行かれる際は開催時期を確認されてみてください。ハサミや軍手、向日葵を入れてる袋などは持参になるそうです!!お時間ある方は、行ってみてはいかがですか。リフレッシュできますよ。