「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

人間は、イメージのみで死に至る。

コラム 伝えたいこと

人体実験,イメージ,死刑,執行,医師,不治の病,プラス思考,

1920年にある国で行われた人体実験である。

医師は、目隠しをして横たわった死刑囚の手首と足首にメスをあてがった。床には血を受け止める桶が置かれており、死刑囚は自分の手足から血がしたたり落ちるぽたぽたという音を聞いた。やがて死刑囚は、眠るように静かに息を引き取った。

しかし、実は、医師はメスをあてただけで切ってはいなかった。傷口にあたる場所には、ゆっくりと水滴が落とされた。桶の中に落ちていたのは、血ではなくただの水だったのだ。一滴の血も流すことなく死刑は執行されたのだ。

人間は、イメージで死に至るわけである。

・・・ということは、イメージでめっちゃ明るく生きて、不治の病を直したりすることができるということも嘘ではないわけである。プラス思考の方が得することが多いのも事実なわけである。

どうせ毎日を生きるなら、おもしろい方のイメージで行きまっしょいである。