「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

12月になりました

コラム 伝えたいこと

人が多いですね

クリスマス,イルミネーション,12月

あっという間に12月です。どこもかしこもイルミネーションに彩られていますね。流れているのはクリスマスソングです。12月に入ったこの週末、街中ではいつも以上に人出が多く賑わっている感じがありました。土曜の夜も、日曜の昼間も。福岡でも、何だか人が多いけれど何故だろう。クリスマスに向けてお買い物?それともボーナスが出るから?早速忘年会?ドームでライブがあるから?と理由はわからないのですが、大変賑わっておりました。11月下旬にオープンしたばかりの、ドーム横の大規模商業施設が特に大変です。混んでいます。車で近付こうとしても、車の列が物凄いです。駐車場に停めるまでの所要時間がすごいことになっています。

福岡に移り住んでから、何度も聞いたことがあるのが、「福岡の人は新しい物が好き。新しいお店や施設はとりあえず行くので、最初だけ物凄く混む。でもすぐ飽きる。」という話です。これは本当なのでしょうか。大変少数派ですが、自分のように、この大規模商業施設を関東で大活用していて、もともと非常に好きで、福岡にできるのを待ち侘びていた人間としては、今押し寄せている皆さんが、ずっと来るのかすぐ飽きるのか、とても気になります!そして、すぐ飽きる説が本当なのか、確認する機会でもあるので、個人的ではありますが、注視しています。

12月,師走

師走って、よく言いますが

12月になると、「師走になりました。」「師走の街では・・・」などと言うわけですが、こういった月の呼び名で、師走が圧倒的に多く使われている気がします。「如月になりました。」とか、「神無月の街では・・・」とは言わないですよね。聞いた覚えがないです。他の多くの月と異なり、「○○月」という言葉ではないので、逆にインパクトがあり覚えやすいのでしょうか。それとも年末は慌ただしく、それにピッタリの表現で使いやすいのでしょうか。

これらの言葉は、本当に古来からあるようで、目にしただけでも日本語の美しさが感じられるように思います。皐月・文月・長月など・・・自分のイメージするその時期と、何故その表現になったか合わせて見てみると、面白くもあります。滅多に使わないかもしれませんが、全ての月をきちんと知っておくのも素敵ですね。