「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

鏡開きからの粋で鯔背なひととき。

コラム 制作舞台裏

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よいしょー。って鏡開き。

なかなか鏡開き。見ることはあっても、手配してすることってないじゃないですか?それが実現できたんだから満足。満足です。おはようございます。エージェントプラス橋口です。昨晩の放送を観ていただけましたでしょうか?鏡開きやりましたねー。鏡割りは正月。晴れの舞台。割れるっていうのはふさわしくないから。鏡開き。開いちゃいました。鏡餅を松の内が終わったら、その鏡餅を食し、その力を授けてもらい、その都市の無病息災を願う。これも鏡開き。

ん?樽酒の蓋を割るこの行為も鏡開き?

これも鏡開き。何故か?樽酒の蓋を鏡に見立てて、そしてお酒は演技の良いもので、ハレの日ですんで。割るのではなくて、開く。なので、鏡開き。木の蓋を木槌で割る。その音も感触も。

あー日本人で良かった。

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そして、木杓でそそいで升に入れて呑む。その前に一礼。

この一連の所作もホントに美しい。躾って漢字を昔からよくこの漢字にしたな。って思っていましたけど、身なりが美しい。これまた日本人で良かったです。最近はもっぱら飲酒運転の助長になるということで、振る舞い酒ってなくなりつつある文化ですが、この振る舞い酒って言う言葉も美しいですよね。振るって舞うお酒ですよ。コンプライアンス的な兼ね合いもあるんで、なんともいい難いですが、ぜひ文化としては継承したいものではあります。

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今回、ゲストは東京浅草から原澤宏一さん。

喜多屋浅草別邸。神成本舗。白虎隊。などなど。江戸文化をまっとうに継承されています原澤宏一さんがゲストでした。わざわざ福岡までお越しいただきありがとうございました。ちなみに、この方のおかげで、わたくしは落語も知り、歌舞伎も知り、江戸前文化っていう生き方も知り、江戸前の食も知り、大変大変勉強させていただいております。ありがとうございます。

それにしてもいい笑顔です。柔らかな笑顔。大人ですね。

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はら澤っていう日本酒も作られまして。

近々、恵比寿酒店でも取り扱うと思いますので。これまた改めてご紹介させていただきます。はら澤は、浅草、立石、亀有、新小岩、小岩あたりでは大人気らしいのです。お酒は喜多屋にて作られています。原澤さんが東京下町にて手掛けるお店は、結構博多、九州の食材を提供しておりまして。九州の食文化を伝えていらっしゃいます。さすがです。

そして、そんな原澤さんが今年。福岡に出店されるようです。まだ正式な発表とまではいきませんが。追ってまたご案内いたします。今度は浅草の食を福岡、博多にて広めたいということで。意外と知られていないですが、東京下町。豚を美味しく食べるということに関しては、畜産王国の鹿児島あたりよりもスゴいのかもしれない。こうご期待ください。そして東京行かれたときは、是非原澤さんが手掛けるお店に伺っていただければ。納得の味・酒が出てきますよ!お酒はもちろん喜多屋さんです。あと神成トマトジュース。これほんと美味しいのです。

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ケン坊さんの笑顔が溢れています。いい笑顔だ。

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スターこと花田伸二と先生こと中村修治。伸二と修治。メガネと半纏が似合ってらっしゃいます。この半纏は、博多日本酒吟醸香九州焼酎島でございやす。こだわってつくったんで、結構な値段がするのです。袖のところとか水玉模様が可愛らしいですよね。

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最後は、2018年テーマは「再出発」の安藤彩綾さん。この着物はおばあちゃんのものらしいです。大人な華やかさが素敵ですね。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。笑顔あふれる番組提供したいと思っております!