「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

吉田拓郎と甲斐よしひろとそうじゃない人たちとの違いについて。

コラム 伝えたいこと

吉田拓郎,甲斐よしひろ,甲斐バンド,最後の夜汽車,落陽,ワイドショーBGMは「最後の夜汽車」だよ。車での移動が長い、仕事柄。

わたくしエージェントプラスのお客さんは九州各地にいらっしゃいます。先日も、朝長崎で目を覚まし、朝一番のアポは、有田で窯元さん。そして、昼に武雄で、そっから太良町に行き、夕方は大川市。そして18時から恵比寿酒店がある八女で打ち合わせ。ちょっとしたドライブですよね。鹿児島とか新幹線で行ったらいいやん。みたいに言われるんですけど、例えば市内でも産業道路沿いのところとかいこうと思うと、やっぱり公共交通ないと不便ですし、垂水行ったり、末吉町行ったり、そのまま都城行ったりすると考えると、やっぱり車なんです。

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運転は疲れません。運転しているところで、制作物のイメージを固めたり、有意義に物思いに耽る時間としています。で、大事なのはBGMで。去年は落語をかけていました。そして立川一門に大ハマリしました。そういえば22日立川談春の落語がありますよ。行ってまいります。今年は、甲斐バンド。というか最後の夜汽車ですね。厳密に言えば、MISIAからはじまりました。最後の夜汽車。いいじゃんー。一昨年くらいに吉田拓郎すげえな。って思ったのに引き続き、また甲斐バンドスイッチが入りました。これは買わねば。

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吉田拓郎と甲斐よしひろになれなかった人とのちがい。

ものを書いたか?書いてないか?の差ですね。一言でいえば。書くことが大事です。もっといえば伝えたいメッセージを持ったか持ってないか?っていうところですね。世の中に訴えかけたいものが、皆様ありますでしょうか??

 

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意見を書いてみるということ。意見を持ってみるということ。

なんでワイドショーとか人気あるのかな?とか情報番組系って人気あるのかなって思うと、こういうのがあるんですー。スゴいでしょー。とか、こういうふうに思うんです、どうですかこの感情?みたいな感じなことに「ウンウン」って共感したり、「へー」って言ったり。そんなことなんかなと思っております。が、そっちよりも意見を持ってみることだったり。意見を言ってみることだったり。意見を書いてみることだったり。っていうことのほうが価値ありますよね。語彙力とか表現力とかそんなもんは後でどうにでもなるでしょう。それよりも今自分が思い感じるイデオロギーやエモーショナルなところを発信してみる。そういうことをやっていいんじゃないかなと。思うております。2018年春。そんなことにエネルギー費やしてみてはいかがでしょうか??

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最後の夜汽車。っていい表現だ。って改めて思いました。あたくし。