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1月10日放送。神成本舗トマトジュース

コラム 伝えたいこと

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糖度11オーバー、究極のトマトジュースが登場!そのお味とは。

1月10日の49プラスのゲストは、浅草にある神成本舗兼光南の原澤宏一社長。糖度11オーバーという究極のトマトジュースの話からスタートし、なんと今春、福岡にお店をオープンするという話まで飛び出した。

ケン坊:原澤さんは、今日はトマトジュースをお持ちで。

花田:この頃飲みましたよ、僕。

原澤:ありがとうございます。

花田:美味しかった。

ケン坊:この前、飲んだヤツと更に違うんでしょ?糖度がいくつでしたっけ。

原澤:11オーバーになります。

ケン坊:糖度11オーバーのトマトでやるって、よっぽどのことなんでしょ!?

原澤:そうですね。本当に苦しい思いをさせて、お水を与えずにトマトを作ると非常に甘いものができてくるんです。そして、喉が渇いたよっていうところで少量の水をあげると甘~いトマトができるわけです。9度、10度、11度とあるんですが、11度がかなり少なく、少量しかとれないんですよ。

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ケン坊:それは、グラフを見ていただいたら。ふつうトマトって、2~4とかなんですよね。ミニトマトは、ちょっと甘い4~6。フルーツトマトは6~8。トマトジュースは、糖度9。で、今、ここにお持ちのトマトジュースは、ここ(糖度11)なんですよね。

中村:これ原材料は?

原澤:無添加のトマトジュースですんで、砂糖も何もいれていない自然の甘みで。

ケン坊:新しい糖度に突入したんですね。

中村:ちなみに、トマトはどこで。

原澤:北海道の余市です。いろんなところでトマトを作りますけど、やっぱり余市の厳しい風土と土地によって甘いトマトがつくられるんですね。

ケン坊:これが神成本舗プレミアムジュース。

中村:そもそも原澤さんの会社はどこにあるか、ちゃんと聞いておかないといけない。

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博多・長浜の屋台で、トマトの親父と奇跡の出会い

原澤:私ども浅草なんですが、出会いのきっかけは博多の長浜の屋台でトマトの生産者の親父と奇跡の出会いをしまして。

中村:何年前の話ですか?

原澤:2年前になります。

ケン坊:え、屋台で?たまたま一緒になって?

原澤:僕が飲んでいると、トマト屋の親父がたまたま入ってきて、俺は、いいトマトをつくるんだぞと。じゃ、飲んでみましょう、食べてみましょうが、今の結果になっています。

中村:めっちゃいい話だね。

原澤:くだらなく「江戸っ子」って気取るやつは、くだらなく少量のものをなんとなく、他と変わったものを欲しがるのが浅草の江戸っ子なもんですから。

花田:その生産者の方は、北海道の余市の方。で、浅草の方と長浜の屋台で。

原澤:なぜか長浜の屋台で。

ケン坊:すごい出会いですね。今日はそれが飲めるということです。

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安藤:こちらが、前回飲んだ方で、こちらが11度です。

ケン坊:飲み比べろと。じゃー、10からいきますか。

花田:あ、後口がちがう。飲んでるときは変わらんけど、飲んでしまったあとにちょっと違う。

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中村:(10度を飲んで)うん。これでも十分うまいけどね。(11度を飲んで)言っていることがわかる。なんか、もぉわぁぁんってくる。

花田:ちゃんと言えよ。

ケン坊:擬音っすか。説明しなさいよ。(10度と11度を飲む)あー。なるほど。

花田:先生の言っていることわかるやろ。

ケン坊:おっしゃるとおり。もぉわぁぁん。

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原澤:今度、11オーバーではなく、もぉわぁぁんにしましょうか。

中村:それ、もぉわぁぁん神成やん。

中村:これで、料理を作ってもまた美味しいんでしょ。

原澤:このまま料理に使っても美味しいですし、ピューレ感覚でパスタなんかに混ぜても美味しいと思います。

ケン坊:でも、トマトジュース屋さんじゃないんですよ。

花田:なにーーー。

中村:そうなんです。

花田:こんなにトマトジュースで盛り上がったんすけどえね。

中村:商売、これだけじゃない。

花田:トマトジュース屋さんじゃないという。

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喜多屋を愛するあまり、喜多屋という小料理屋をオープン

中村:飲食ですか?小料理屋さんみたいな素敵なお店。

ケン坊:喜多屋って書いてある。

花田:お酒屋さんっすか。

原澤:喜多屋という料理屋を。

原澤:博多の食材を使って、喜多屋さんのお酒をメインに浅草で料理をさせていただいてます。

花田:木下部長にかたにはめられましたか?

原澤:そうなんです。

ケン坊:お店の名前が喜多屋。

原澤:喜多屋オンリー、喜多屋のほぼ8割の製品、うちでお出ししています。

ケン坊:喜多屋のお酒を出すのはわかるんですけど、自分でされるお店の名前まで喜多屋にしちゃうってすごいですね。

原澤:喜多屋、愛していますし。

ケン坊:えー。えーっておかしいけど。すごいですよ、お店の中。

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中村:とっても素敵なお店ですね。

花田:本当に喜多屋ばっかり並んでいる。

ケン坊:美味しい喜多屋を美味しい料理で。料理はどいったものを。

博多の食材。魚も博多の中央市場で朝競りにかかったものが、浅草にだいたい13時には届いています。

ケン坊:前もお話にありましたけど、物流ですね。博多の美味しいものが、浅草でその日のうちに食べられる。

花田:博多屋で良さそうですけどね。どっちかというと。

原澤:部長にはめられまして。

花田:なるほど、なるほど。

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ケン坊:見てください。自分の店のように喜んでいますよ。

中村:おるやん、Vサインしておるやん。

花田:喜多屋の部長、どこでも現れるんですよ。このあいだ、福津市の落語の会に行って、お酒も飲めるんですけど、僕の横に喜多屋の部長がいるんですよ。どこでも現れるみたいですね。

ケン坊:何人かいるんですかね。

中村:影武者みたいな人がいっぱいいるんやね。

ケン坊:本物と僕ら毎回会っているとは限らないですね。どうやって知り合ったんですか。喜多屋の部長との出会いは?

原澤:奇跡的なトマト屋といっしょで、葛飾区の”タテイシ”というところがありまして。うちの店ではないんですけど、そこでお酒を飲んでいるときに。そこでたまたま相席になりまして、僕はそこで生まれていますけど、部長は部下を連れて九州の地酒屋でと名刺を出されて。そのときはいいですねという話だったんです。次の日、自社のお酒、喜多屋のお酒を持って押しかけられまして、こんだけ美味しいだろ。じゃ、使いましょうっていうかたちで。

中村:上等手段じゃないですか。喜多屋さんの。

ケン坊:そのパターン多いですね。

中村:相席から始まるっていうね。

原澤:そのときに会っていなかったら、僕も喜多屋というお店はやってなかったと思いますね。

花田:原澤さん、大丈夫ですか。トマト屋さんからもかたにはめられ。

中村:ほぼナンパされた状態ですね。

ケン坊:飲み行くたびに何か起きるっていう感じ。

原澤:そうですね。

ケン坊:出会いを大事にされるってことですかね。

原澤:僕に出会いがあるのか、部長に出会いがあるのかちょっと分かりませんけど。

花田:いやいや原澤さんにもありますよ。

ケン坊:すごいですね。

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喜多屋の日本酒と神成本舗のトマト、これまた奇跡の出会い

中村:何が出てきたと。

花田:そんなトマトジュースばっかり。

安藤:浅草ででているトマトジュースのメニューをお持ちしました。

原澤:浅草では食前酒に喜多屋さんのお酒とうちのトマトジュースを混ぜてお出ししています。

中村:「もぉわぁぁん」

ケン坊:もぉわぁぁん パート2。

花田:「もぉわぁぁん」しか言ってないやん。

あ、なんかね。トマトの苦味の部分が際立つ感じやね。甘みも際立つけど。もぉわぁぁん、やね。

ケン坊:あ、美味しい。お酒なんですか?

原澤:喜多屋さんの日本酒とうちのトマト。

ケン坊:すごい出会いですね。これ原澤さんじゃないと出来ない。割合というか比率に関しては。

ケン坊:ちなみに、喜多屋の部長とトマト農家の方は会ったことはあるんですか。

原澤:はい、長浜でいっしょに会っています。初めての出会いのときが、喜多屋の部長と渡とトマト屋の親父が。

花田:喜多屋の部長の方が先だったんだ。

原澤:もともとは喜多屋の部長の方が先です。博多に来たときに、喜多屋の部長と長浜の屋台で飲んでいるときに偶然現れたのが余市のトマトの親父。

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今春、浅草下町料理の居酒屋「神成」を福岡にオープン予定

ケン坊:そして、これです。

中村:「はら澤」自分のお名前じゃないですか。

花田:お酒つくっているんですか。

原澤:私が作っているのではなく、喜多屋さんが作ってます。原澤というと、ごくごく小さい地域で僕の名前で売ると売れるものですから。

中村:すごいな。ごくごく小さなってカッコイイな。

ケン坊:そして、博多でもある展開があると聞いたんですけど。

原澤:僕、博多にかなり来ていますけど、なかなか東京の下町の料理を出す居酒屋がないもんですから、今春に向けて浅草下町料理の居酒屋をと。東京では、福岡の食材とお酒を。福岡では、東京の料理と食材を使って、しようじゃないかと。

花田:どんな料理なんですか。

原澤:うち独特なものがあって。博多に来ていると牛を食べる文化はあるのですが、豚を食べる文化がないなと。下町というのは豚を上手に入れるので、博多でできたらいいなと思ってます。あと、博多に来てなかな美味しいタンメンのお店がないなとも。

花田:中華料理でしかみらんね。

原澤:博多の方が東京にみえられるとタンメン美味しいねと言われるんですよ。あと、代表的なもので佃島なんかだとレバーフライ、豚のレバーをフライにして特殊なソースにつけて召し上がっていただくんです。お店は、博多をメインに考えていて。その中で、浅草の文化が博多の文化にちょっと根付いてもらえたらと。僕は今、浅草に博多の文化をちょっとずつ根付かせていますので。

花田:中洲の人形小路がいいかな。

中村:あー、なるほどね。あ、渋いね。

ケン坊:いい雰囲気ですね。楽しみですね。お店の名前は決まっているんですか。

原澤:「神成」そのままで。

ジュースの名前をつけちゃうんですね、今度。お店の名前に。

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