「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

9月5日放送。八女・葉山の鴨料理は、吉井十八直伝!

コラム 伝えたいこと

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

本日は、八女の鴨料理店・葉山からお届け

花田:うちの近くに、昔葉山ってあったと。ランジェリ‐ショップ。その葉山と思いこんどったもんだから。

みんな:はははっははっははは。

ケン坊:いったん、その葉山は外してもらって。ここの葉山は鴨料理。建物だいぶ古いでしょう。

中村:大正12年。1923年。およそ100年ですね。もともとこの建物は醤油の醸造元でした。

花田:鴨焼とか鴨鍋とかいろいろあるんですよ。僕、ここ2回目で。3週間ぐらい前かな。味は美味しい。なんぼでも食べられる。鴨はそんなに高カロリーじゃないから。だけど、車で来たからお酒が飲めなかった。

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,喜多屋,燦燦

彩綾:今日は、最高級のお酒が来ていますよ。喜多屋の純米大吟醸 33%磨き燦燦。4合瓶で5400円です。33%まで磨いています。しずく搾りといって袋にお酒を詰めてぽたぽたと。すごく手間がかかっています。

みんな:葉山オープン、おめでとうございます。

花田:香りがいい。めっちゃまろやか。本当にね。

ケン坊:全然違いますね。4合瓶、あっという間ですよ。

花田:鴨鍋が来る前になくなっちゃうよ。

 

今日のテーマは・・・

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

幻の豚といわれる「東京X」を最上の技で出す美食の隠れ家・吉井十八直伝の味

葉山,鴨,八女,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,女将,福岡,

中村:葉山の女将、峰松洋子さんです。

峰松:一度ちょっとお店を畳んだんですが、また再開をさせていただいています。葉山は23年ぐらいになります。今日は、鴨鍋をご準備しております。

花田:私も鍋ははじめてです。

峰松:お醤油ベースの秘伝のダシです。ゴボウとダイコンとニンジンと生シイタケが入っています。それに、白菜、豆腐などを入れます。鴨のメニューは今までと同じです。

中村:なんで鴨をはじめようと思ったんですか?

峰松:もともとは、食べ物屋さんをやるつもりではなかったんです。うちの主人が古道具屋さんをしておりまして。で、古道具屋さんをするつもりで、久留米から八女に。町おこしで移って来たんですけど、このお醤油屋さんの建物があまりにも大きかったので、古道具屋さんでは食べていけないという話になって。吉井十八といううきは市吉井にあるしゃぶしゃぶ、すき焼き、とんかつの名店で、幻の豚といわれる「東京X」を最上の技で出す美食の隠れ家があるんですが、あちらに教えていただいて。そこの支店のような。仕入れから同じです。

花田:うち、年末は、だいたい十八の鴨鍋セットを取るんです。

ケン坊:うちも取ったことあります。

花田:その鍋で年越しをするというのがうちの習わしだったんです。

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

中村:肉、キレイ。美しい。

ケン坊:Tシャツ作りたいね。

花田:鴨からいい油が出るもんね。

ケン坊:半分ぐらいいれてしまうんですね。

花田:バスの中のロケ弁食べるんじゃなかった。後悔よ。

みんな:いただきます。

中村:お!

みんな:美味しい。

ケン坊:鴨もうまいけど、白菜もうまい。野菜をめちゃくちゃ美味しくしてくれる。

花田:鴨は、噛むほどに鴨の風味が口の中に。鴨いいな。

ケン坊:聞いていて、鴨か噛むか、ようわからん。

峰松:コレステロールが一番少ないらしいです。鴨肉は。

ケン坊:そして、お酒と。

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

花田:先生、ちっとも働かん。食べてばかり。美味しいしかいっとらんじゃん。

彩綾:なんでいったん閉められたんですか?

峰松:スタッフとかがなかなかいなくて。今回はいろいろ整って。リニューアルしてみて、同じところでまた同じことができてうれしいですね。うちは長いお客様が多いので、いつかいつかまた再開していただけないでしょうかとお言葉をいただいて。エージェントプラスさんが再開してくださって。

彩綾:恵比寿酒店につづいて、葉山も!?

中村:恨んでないですか。

峰松:いやいや。嬉しいです。後継者もいないもので、引退しようと思っていたんですが、そんな時に天の声が。建物と私も一緒に買っていただきました。3月に閉めて、4カ月後には再開しました。その間、しばらく遊んでいました。音楽が好きなので、ここでジャズとかクラシックとかライブもしていきたいですね。

ケン坊:何の曲が合いますかね?

峰松:チャイコフスキーの弦楽セレナーデとか好きですけどね。

ケン坊:あれね。名曲ですよ。

花田:正直になろうよ。

ケン坊:知らないんですか。

花田:あれ、あれ。

峰松:〆ですね。おうどんを。

花田:先生、ずっと待ってる。

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

鴨鍋の〆は、うどんを食べて雑炊パターンも。どちらも絶品です

峰松:うどんを入れます。ここは2階もあります。個室がお2つ。

ケン坊:なかなかのビップルームですね。

花田:はだか?

ケン坊:なかなかの

花田:ランジェリーからの裸で〆るというすごい技やな。

ケン坊:裸のビップルームってすごいですね。

峰松:ちょっと煮込んだほうが美味しいので、しばらくお待ちください。

ケン坊:ご主人は八女ですか?

峰松:主人は博多です。

中村:出会いは、どういう出会いだったんですか?

峰松:聞かないで下さいよ。

中村:合コンじゃないんですか?

峰松:合コンではないですよ。

花田:夜這い?

みんな:ははっはははっは。懐かしい。

福岡,八女,葉山,鴨料理,鴨鍋,鴨焼き,峰松洋子,コレステロール,

ケン坊:ちなみに、この鴨鍋のお値段は。

峰松:お一人様税別で2000円です。鍋はお二人前からになります。〆は、おうどんだったり雑炊だったり。おうどん食べ終わってから、雑炊を食べられる方も。

中村:待ってました!美味しいです。

花田:味が染み込んで美味しい。

彩綾:先生、今日、美味しいしかいってない。女将がじらした理由がわかります。

峰松:これはお鍋用に打ってもらっているおうどんなので、煮込んでも煮崩れがしないんです。

ケン坊:〆のおうどんいただきまして。花田さん〆を。

花田:大変美味しゅうございました。

ケン坊:声、小っさ。先生も。

中村:ありがとうございました。

ケン坊:小っさ、声。ご馳走様でした。何なんですか、この流れ。でも。ステキなお店ですね。2号店は?

花田:再オープンしたばかりで。もっと面白いこと言えよ。

ケン坊:確かに、すみませんでした。