「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

かたつむりの「やり」って何処!?

コラム 伝えたいこと

かたつむり,6月,アジサイ,文部省唱歌,適応能力,JR博多シティ,ストレス,

「かたつむり」の歌、覚えてますか。

6月と聞いて、パッと浮かぶものってなんですか。私は、アジサイとかたつむり。小さい頃、『かたつむり』の歌をうたっていたのを思い出します。この前、久しぶりにかたつむりを発見して、口ずさむと、ふと子供に「かたつむりのやりって、どこにあるの?」って聞かれました。みなさん、歌詞覚えてますか。

でんでんむしむし かたつむり

おまえのあたまは どこにある

つのだせ やりだせ あたまだせ

(「かたつむり」文部省唱歌より)

確かに、「やりだせ」って出てくるんです。なので、ちょっと調べてみると、かたつむりって虫じゃないことが判明!!しかも、雌雄同体だったんです。問題の「やり」ですが・・・普段は頭の下に隠している「恋矢(れんし)」という白い槍状の器官のことでした。その役割は、相手が受精しやすくするためのものらしく、お互いに精子のやりとりをしてお互いに産卵するらしいですよ。動きが遅く、活動範囲が狭いかたつむりが、子孫を残すために進化したんでしょうね。生き物は、長い年月を経て緩やかな進化を遂げていきます。環境によって加えられる圧力により人間も動物も適応を強いられているんですね。

人間も日々、適応能力を求められる

これは生物学的なことだけでなく、人間の日常生活にも同じことが言えるのではないでしょうか。長い年月から考えると、私たちの毎日の変化は微々たるものですが、常に変化をしていて適応力を求められています。それをストレスと感じるのか、変化を楽しむのかは考え方次第なのかなと。特に梅雨の時期は、体調が良くなかったり、憂鬱な気分になることもありますよね。そんな時は、何か楽しいことを目標にしたり、雨の日を楽しむのもいいかもですよ。家で、ゆっくりする口実にもなりますし!!ちなみに、今週までJR博多シティでホタル鑑賞をやっているようですよ。今年、まだホタルを見てない方は是非。