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夢の先にあるもの。2018年1月。

コラム 伝えたいこと

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その道を曲がると、その先にあるもの。この木漏れ日が照らすもの。

その娘は小さいときから、歌うたいになりたかった。歌が好きだった。踊りが好きだった。そしてその夢は、現実となっていく。もちろん、その夢を叶えるために。毎日毎日努力を重ねた。できないことを克服し、自分に描かれるファンの夢を叶えるために。そしてファンはその夢がいつまでも続くと思っていた。

永遠と続くものではない。

人は必ず死ぬ。不老不死という言葉はあるものの現実ではない。人は必ず死ぬ。夢もまた然り。夢は続くものではない。覚めるものであり、これもまた終りがあるものである。必然なんだな。

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四つ葉のクローバー。

四つ葉のクローバーは、その葉を見つけた者には、幸運が訪れるという伝説がある。この緑のクローバーは、もう幸運を届けたのではないだろうか?そのパフォーマンス、歌声、笑顔、涙。その娘の一挙手一投足に一喜一憂し、その娘の夢が叶っていく姿に、ファンは歓喜の涙を流した。そしてその別れの日は唐突に。突然訪れた。

福岡,深夜番組,ローカル,タレント,アイドル,tnc受け止められない現実に。

 未来を悲観し、心破れ、失恋し。などなど。ファンの悲しみは計り知れない。でも、もう決まったことだから。もう、その娘が次描いた夢を応援してあげることしかないんじゃないかな?突然訪れた別れを受け止め、その娘が抜けたクローバーたちを、応援してあげたらいいんじゃないかな?

憧れた夢。成し遂げた、その先に描いた夢。

夢っていうのは、なかなか叶わない。その中、難易度の高い夢を叶えた少女。その少女は月日が流れ、真っ白いキャンパスに、また新しく描いた青写真は、また新たな夢として、その純粋な瞳の前に現れているのであろう。一心不乱に。またそのまがりみちの先にある夢へと一歩一歩進んでいくのであろう。応援したい。

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まどろっこしく書きましたが、ももいろクローバーZ 有安杏果さんの卒業報道に関しまして、ふわふわと。書いてみました。