「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

年齢で味覚が変わる

コラム 伝えたいこと

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小さい頃は食べられなかったものが、大人になったら食べられるようになったものがあるとよく聞きます。私も小さい頃は小豆、チーズが苦手で食べられませんでした。小豆は、あの甘さがダメで、チーズは味もですが匂いもダメでした。でも、今では普通に食べられるようになりました。その好き嫌いの変化は、味覚の衰えなのかな?と私は感じています。

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「花田伸二のヨンキュープラス」のMCの苦手な食べ物は・・・

花田編集長は、人参、セロリ、干しぶどう。中村編集長は、人参、セロリ、川魚、ジビエ、モツ、鮒ずし、すっぽん。ケン坊田中さんは、嫌いなもの無いそうですよ。あえて言うなら、少し白子が苦手とのこと。編集長お二人、人参とセロリ被ってます!!でも、セロリはクセがあるので苦手な方多いですよね。

味を感じるのは、味蕾(みらい)という場所が関係していて、年齢が高くなると味が鈍化していくそうなんですよ。子供の好き嫌いを肯定するわけではないですが、子供時代は味蕾が敏感に反応して、苦い、辛い、甘い、酸っぱいなどを強く感じて嫌うというわけです。

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やっぱり好き嫌いはある

大人になって、刺激がやわらぎ食べられるようになることもありますが、もちろん味蕾も経験によって学習し味を覚えていくので、子供の頃食べられなかった物を美味しいと感じられるようになるのです。ただ、大人になっても苦手なものに関しては、味覚の刺激によるものではなく好みの問題なのでしょうね。「美味しい」ではなく「まずい」と敏感に味覚が働いてしまうようです。

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味覚の変化で気をつけたいこと

味覚の感度が鈍くなると、今までの味付けが薄いと感じ味を濃くすると塩分やカロリーを摂り過ぎで高血圧や肥満に繋がっていく可能性もあるのでご注意を。せっかくの料理、いつまでも美味しく食べて楽しみたいものです。私も、塩分、カロリーにはいつも気をつけていて、味はちょっと薄めで味付け。「食材の味を楽しむ」という気持ちで料理しています。

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美味しいご飯、夜にはお酒を加え、一杯やりながらの夕食が至福の時という方も多いのではないでしょうか。そんな時に好物ものが1つあるとテンションがあがりますよね。皆さんも機会があれば嫌いな食べ物でもちょっとずつ試してみてはいかがでしょうか。もしかしたら、「好きな食べ物」になるかもしれませんよ。