「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

三寅のテレビ。

コラム 伝えたいこと

喜多屋,木下宏太郎,大吟醸極醸,IWC,チャンピオン,ケン坊田中,トマトジュース,恵比寿酒店,安藤彩綾

昨夜は「三寅の収録」

毘沙門天が寅の年、寅の日、寅の刻に、聖徳太子の前に顕在して加護を授けたという伝説に基づいて「三寅」というのは、縁起がいいとされている。

徳川家康は、寅の年、寅の日、寅の刻に生まれたので、家康の眠る日光東照宮には、ミトラ神も合祀されている。

寅年・寅月・寅日・寅刻のいずれか三つを持つっていうのは、なかなか難しいので、、、そこから発展して「三寅は強運=寅年が3人集まれば幸運」という民間伝承が生まれた。

・・・ちゅうことで、昨夜の花田伸二のヨンキュープラスは、「三寅の収録」だった。花田伸二とワタシは、昭和37年の寅年生まれ。そして、ゲストの喜多屋の代表取締役社長 木下宏太郎さんも、偶然に同い年。八女の恵比寿酒店が強運の「三寅の酒屋」になった。

まぁ、収録はいつもの通り。木下社長が自主制作された段ボール製のプレゼンボードで一生懸命に説明されている横で、花田伸二は酔っ払っているだけ。ワタシは、その姿を見て笑っているだけ。最後には、木下社長の渾身のプレゼンを強制終了させるかのような暴挙と大胆な手酌・・・。

これで番組が成立しているというのだから、まさしく強運である。いや我々オッさんは、運だけで生きている。

パナソニックを一代で築いた経営者の松下幸之助さんは、面接の最後に、いつも「あなたは運がいいですか?」って質問したと聞く。「運がいい」って言える子は「人に恵まれてる」ってことだから採用するということだったらしい。

花田伸二を筆頭に、ヨンキュープラスに関わる我々は、運がいい。
喜多屋さんと良い関係だったら、なおさらのことである。
ご視聴していただいているみなさんにも、この強運が届いているのかな!?