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福岡で新しい映画の楽しみ方が登場

コラム 伝えたいこと

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今では毎日上映されている映画。トーマス・エジソンと並び称されるフランスの映画発明者のリュミエール兄弟、その呼び名は「映画の父」。この偉業がなければ、今映画を楽しめていなかったのかもしれません。そのリュミエール兄弟が公開した世界最初の『ラ・シオタ駅への列車の到着』の白黒サイレント短編ドキュメンタリーフィルム。その後、今の映画のように筋書きを含む演出が組み込まれるようになりました。

現代の映画は視覚、聴覚、嗅覚、触感で感じることも

最初は、画像のみで音声のないサイレント映画が、ピアノや足踏みオルガンの演奏がはいるようになったそうです。そして今では、CGを駆使したり、臨場感ある音響を出したり、3Dの次は4Dの世界へと変わっていってます。4Dでは、作品に合わせて動くシート、風、ミスト、ニオイ、フラッシュ、煙などの特殊効果で演出され、アトラクションのような映画上映システムだとか。今までは音で臨場感を出して映画との一体感を感じていたけれど、今では視覚、聴覚、嗅覚、触感を感じることができるように。本当に技術の進歩って凄いなと思います。その反面、臨場感は高まるけれど、突然の演出で集中力が途切れたり、想像力が必要なくなるのかなと思うとちょっと足踏みしてしまいます。

福岡で新しい楽しみ方

今回、福岡に現れたのがプライベートの空間で映画・映像を楽しむことができる施設。周りの目を気にせず、大きなスクリーンで過去の映画や映像を楽しめるそうです。プライベートの空間だから、一時停止も、どんな体勢でみても自由。椅子も広々としていてリクライニングして寝ながら、家のように寛ぎながら楽しめるという、なんとも贅沢な空間。まるで映画館を独り占めです(「アバック座」)。

映画の楽しみ方は、人それぞれ。映画の世界に入って周りを気にせず泣いたり、笑ったりできるのもいいですし、映画館で大勢の人と一緒に観て、同じ体験するのも映画の楽しみ方もあります。映画によって見方を変えるのもいいですよね。毎日の仕事の息抜きに、好きな映画を好きなように楽しむのも1つのストレス解消になりますよ。