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歴史的大雨!?

コラム 伝えたいこと

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台風が運んだ暖かく湿った空気によって、災害レベルの大雨に。携帯にも避難準備、土砂災害、洪水警報などのアラートが入ってきています。この雨で地盤が緩み、土砂災害などが更に起こりやすくなることが予想されています。沖縄県宮古島市では、50年に一度の大雨になったところもあるそうです。

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運転にもご注意を。

大雨の中、車で通勤されている方もいらっしゃると思います。JAFによるとドライブ中の大雨は、ドライバーの視界が悪く、歩行者も傘などをさして車に気づきにくく事故が起こりやすくなるそうです。また高架下や立体交差のアンダーパスなど周囲より低い場所を避けたり、浸水の恐れがある場合は迂回したり、低い場所での駐車しないように注意を呼びかけています。川沿いの道路などを走行している時は、川の急な増水にもご注意ください。水かさが増えたり、濁ったり枝などが流れてきたりするときは危険とのこと。

緊急速報が役立つ、早めの避難を

気象庁からも様々な「防災気象情報」が時間を追って段階的に注意報や警報などが発表されています。実際に、気象庁では「気象情報に関する利活用状況調査」を平成30年に全国2000人を対象におこない、大雨警報(大雨注意、土砂災害警報)などの認知度は93%、見聞時に「避難または避難準備をした」と答える方は88%だったようです。今は、携帯にも緊急速報が流れてくるので是非活用してください。福岡では8日(日)まで活発な雨雲がかかり、土砂災害や河川の氾濫なども心配されていますので、皆さんもお気をつけてください。