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福岡の黄砂飛来

コラム 伝えたいこと

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福岡で注意喚起

福岡で先日、黄砂が飛来し水平方向に見渡せる距離が6〜10キロになると発表されていました。呼吸疾患やアレルギー疾患がある人には外出時のマスク着用を促したようです。昔は、あまり耳にしなかったPM2.5という言葉ですが、黄砂と一緒に中国から飛んできます。2010年に長崎県の五島列島や対馬でPM2.5が問題として認識され以来、この時期になると毎年天気予報でも取り上げられています。黄砂が飛んで来ると、PM2.5への警戒も必要になり、予防としてマスクを着用している方も多いと思います。実は、私もその中の一人で、冬から春にかけてはマスクをいつも着用しています。

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マスクって、意味あるの!?

実は通常のマスクには様々なものがあり、中には繊維間の隙間が大き過ぎてPM2.5のように小さなものを捕らえるのは難しいようです。医療量や産業用の高性能な防じんマスクは、微粒子の捕集効率の高いフィルターを使っていて、微粒子の吸入を減らす効果があるそうです。(政府広報オンラインより)最近は、薬局に行くとPM2.5専用のマスクが売られています。効果はマスクによって異なると思いますが、少しでも吸入を防げるように、カラダのためにちょっと高くてもいいものを使いたいですね。

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10年前と今。

1つ1つのことに注目して考えると日々環境が変化していることに気づきます。10年前では、考えられなかったPM2.5による体への影響。他にも地球温暖化、異常気象、大気汚染など人間の技術の進歩により発生してしまったこともたくさんあると思います。また、そのことで野生動物たちの環境も変化しています。一人一人が日々の生活の中で、冷房を1度高くする、買い物袋を持ち歩く、家族全員がシャワーを1日1分減らすなど、少しずつでも意識することから始められたらいいですね。

 

黄砂・PM2.5のピークは4月と言われています。特に呼吸疾患やアレルギー疾患がある方、お気をつけください。