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福岡のお米が海外に

コラム 伝えたいこと

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福岡には多くの外国人が訪れています。福岡市内を歩いていると特にアジア系の外国の方をよく見かけます。以前から日本食ブームと言われていて、テレビでも日本食を食べた外国人が美味しいと言っているのをよくみかけます。そして、最近ではお土産に「お米」を買って帰る人もいるそうなんです。

福岡のブランド米2種が「特A」

日本の食卓に欠かせないお米。いろんな県で様々なお米が作られていますが、福岡にも「夢つくし」「元気つくし」「ひのひかり」「つくしろまん」などがあります。その中で、平成29年米の食味ランキングにおいて「夢つくし」「ひのひかり」の2種が「特A」という最高位に格付けされています。

「夢つくし」は日本でも有名なコシヒカリの良質な味わいと、キヌヒカリの高い耐倒伏性という、双方のいい部分を掛け合わせた品種で、光沢と粘りがある福岡で生まれましたお米です。そして、「ヒノヒカリ」は日本で有名なコシヒカリと黄金晴からできていて、適度な粘りと、噛むほどにんじみ出る甘みがあるお米です。ヒノヒカリは、多くの府県で推奨品種となっていて、西日本を中心に様々な地域で生産が行われています。

海外で福岡県産米が販売

今、この福岡のお米が中国で人気があるそうなんです。以前は、家庭で美味しいお米をということで炊飯器を買って帰る人が多かったようですが、いい炊飯器を買っても日本のお米の味が出ないということなのか、お米に目を向けているのかもしれません。最近は、中国でも福岡県産米が販売されているそうです。また日本のお米が人気があるのは、味はもちろんですが、安心・安全という品質も人気の1つの理由なんだと思います。これからも日本の良いところを大切にして、いろんな方に広まっていくといいですね。