「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

深夜2時なのに。ちょうどよくない群雄割拠なライバル番組。

コラム 伝えたいこと

花田伸二,ヨンキュープラス,中村修治,橋口洋和

世はまさに大海賊時代じゃないけれども。

みなさま。こんにちは。上の書き出しは、ONE PIECEのナレーションですよ。ご存知ですか?麦わら帽子被った海賊ルフィがその仲間たちと海賊王になるために、進んでいくさまを描いた冒険活劇漫画です。作者の尾田栄一郎さんはおじさんたちの描写が上手です。なかなか渋い感じのおじさんたちがたくさん出てきますので、まだ見られたことがない方は、是非、一度手にとっていただければ。と。

さて、話は「花田伸二のヨンキュープラス」に移ります。まずは番組枠決定するときの話です。元々月曜か水曜かで月曜のほうが、後ろにずれる可能性が高いから水曜がいいよということで、水曜にしたんですが、改めて他局の番組を見てみますと。松本人志さん、東野幸治さん、ナイナイ岡村さん、バカリズムさん、ケンコバさん、ジュニアさん。と。揃いも揃って吉本芸人さんたちの名が。しかも名だたる番組コンテンツがずらりと並んでおります。勝てないっすね。厳しい戦いだ。占拠率っていうことばがあるんですが、見てた視聴者の何%を獲得できるのか?という数字です。それをとっていきたいにしても、これはキツイ。と、嘆いてみましたが、まっ、その中で生き残っていかないといけないわけで。なんとか生き残れる術を身に着けたいなと思うております。

VS吉本芸人となりうる秘策

そんなものはないんですけど。福岡県人が福岡ローカルタレントを使って福岡県民が興味持つ番組っていう狭域エリアマーケティングなわけですから、発信者も受信者も親しい感覚を持っているはずです。その福岡県民が欲してそうなコンテンツつくりを心がけ、日夜番組制作をブラッシュアップしていっております。是非、視聴者の皆様も、読者の皆様も、ユーザーの皆様もご意見などあれば言うていただければ。傾ける耳を持っているつもりです。

中村修治のブランディング

喫緊の課題として、個人的に取り組んでいるのが、中村先生こと中村修治さんのブランディングを取り組んでおります。先にも述べたのように、吉本芸人の番組じゃないものにしないといけないのですが、輝かしい第1回の放送が京都出身の岩田さんだったこともあり、また昨晩ありました九鏡の藤村社長も関西で働いていた期間が長く、そうなると滋賀県彦根出身の中村先生も関西弁が、ぽろりぽろりと出ておりました。そうなると何となく福岡の人って関西弁拒絶反応が出るんで。ちょっと心証が悪いのかな。てきな。そこでどう見せるのか?今必死に考え試行錯誤しています。

先生は、面白い人なのですが、本来はプランナーですので。そのプランナーの側面をもうちょい出さないと。ということで、7回目あたりから、そういう見せ方をしていますので。それまでは、中村先生のおもろい部分を楽しまれてください。

撮影現場は、ピリつくムードもなく、のほほんと撮影していっております。スター花田伸二のユーモラスさが自然と出てくる姿で日々ほほえましい感じです。そういう側面が、深夜2時に伝わって、あーなんか癒やされるーってなってもらえたらいいのかな。なんて思っています。そここそが、名うての芸人さんたちに勝てる唯一のところなのかな。と。

 花田伸二,ヨンキュープラス,中村修治,落語

これは、7回目の最後に先生へカンペ出した指示です。落語で閉まるのか?答えは7回目の最後をお楽しみに。

鏡ですが、反響スゴいです。早速完売した商品もありまして。本日朝7時から、藤村社長に言いまして、無理言って在庫追加してもらいました。まだご購入悩まれている方 → 購入はこちらから。