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居酒屋記事だらけになってきたんで。たまには仕事の話。

伝えたいこと コラム

恵比寿酒店,居酒屋,お小言,八女,五月病

 

花田伸二の居酒屋マンボッが好評で。ありがとうございます。

ということで、記事も居酒屋一色になってきましたので。たまには違う視点で。珍しくお仕事の話でもしてみようかなと。そして、もうすぐ10連休。それが開けたら。はい、五月病ということで。苦しい仕事を乗り越えていけるような話でもしてみようかなと。

 

はじめてのサラリーマン時代。ホントに会社に火をつけたかった。

というのは大げさなわけでもなく、ああしんどいなあというおもいを、経験したことがあります。だいぶさかのぼりますけど。確かに。あのときはしんどかった。はじめてのサラリーマン時代です。ネクタイを結ぶことすらぎこちない時代。そこで勤めた会社には、あまり同世代の人が少なくて。且つ不採算事業みたいな感じで、ずーっと赤字が続き、本社からは詰められ、上の役職者からもいじめられ。みたいな時代でした。そこで、ああ全く未経験の自分なんざ、いないほうがマシなんじゃないかな?そっちのほうが経費削減なるじゃん。みたいなことを考えておりました。それまでの人生あんましネガティブになったことなかったんですけど、やっぱり未経験な職種で、見よう見まねで右往左往。あたふたあたふたしていました。私は。つらい日々でした。

 

 

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無難に当たり障りなく言われたことをきっちりと。

なんかそういう心理状態に陥っちゃうと、この上に記載あるようなところをゴールに置きがちなんですよね。そこがミステイクのはじまりだったのです。仕事というのは、なんか自分の力を示すことができるものなんですよね、本来。だからやらねばならない。やったらやっただけ過信できるものなんだと。それが付加価値であって。その付加価値こそが成果であり、その集合体が評価につながるんだな。ということは、この仕事を自分がすることによって、どんな成果が残せるんだろうということに固執したほうがいいってことなんですね。

 

言われたことを期日までに、言われた手順でするということは。なんと。

できて当たり前なんですよ。まあできて当たり前のことができないから、そこを目指してしまいがちなんです。通常は。それは正しいんだけど。それって当たり前だから、終わらせたって終わって当たり前。終わらなかったら、なんでできないんだ?という話になるわけです。今となっては、私自身も偉そうに言います。「できるやろ普通。」でも、できない。嗚呼・・・。

 

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またダメだ。そんなときは。悔しがる、自暴自棄になるのではなく。

なんでできんかったんやろか?その理由を潰していくことですね。そうすると失敗する要因は1つ減るのです。ということはうまくいく可能性が高まるのです。仮にまた失敗しようとも、また成功する要素は高まるのです。それを繰り返していくと、最後は必ずうまくいくのです。そう、「失敗は成功の母」ですから。

 

新規事業なんてうまくいくわけがない。

この言葉を公言して、新規事業を進めてゆく。大胆さ。そんなんでいいんです。失敗しても、その失敗にもう1回賭けてみようかなって思える人になりたい。あたしはそう思います。またしくじるかもしれない。でもこいつでしくじったらいいや。って思わせるなにがしを持っている。それが大事なんじゃないかなと。当たればラッキー外れて当然。だからこそ面白いし。当たったらそら喜びもひとしおですよ。無論プレッシャーも感じますし、できないことへのもどかしさ、苛立ち、はがゆさなんてものもありますよ。そりゃもちろん。でも、そんな感情がもたらすものなんて、負へのスパイラル以外ありゃしません。ということです。

 

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我が社にも最近新しいスタッフが増えています。

みなさん、一生懸命頑張ってもらっています。ホントにありがたいことです。どんどん失敗してください。そしていつの日か、うまいこと回してください。そこまでは、あたしは耐え忍びますよ。きっと多分おそらく。だからいちいち、些細なことに傷つかず、また向かっていってくださいませ。眼の前の壁に、苦境に。そして、教える側もそういう海のように広い心で、おそらく明日以降の明るい未来が描けるであろうということを夢見て、接してあげてくださいませ。

 

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仕事の成果とは質と量ではなく、質とスピードです。

まあ量でもいいんですが、量を稼ぐのはスピードですな。スピード。スピードを上げるということは、圧倒的な経験値。だから量をこなせ。寝ずに働けよ。土日もでてこいよ。そんなブラック企業体質じゃないと人は育たない。そう思ってたんですけど。働き方改革が叫ばれる今日、それは大きな過ちとして上げざるを得ない。

 

働き方改革。という大正義。

できることなら抗いたいところではありますが、自分自身のバックボーンを否定されているような気がして。でも、片一方ではそれは自分の価値観、仕事感を押し付けていることになるので。それも間違ってるなと思いました。そして、働き方改革に向き合いました。でもどうすればいいんだろう?

 

と思ってたら鹿児島のコーディングする若い男の子が。

急激な伸びで成長しました。勉強して知識つけて、その知識がどう実践できるのか?を、自分が担当しているサイトで検証して。みたいなことを繰り返していくうちに。あっというまの急成長です。ありがたい話です。嬉しい話です。ということで、させられなくても、やるやつはやるんですね。ありがたい話です。ほんとに。そしてそれはつまり、作業をきちんと付加価値つけた仕事にしているということなんですね。

 

ということで、仕事で悩める方がいらっしゃるのであれば。

1 失敗したっていいじゃない。成功する確率あがっているよ。

2 ネガティブな感情は負のスパイラルへ。失敗することに胸を張れ。

3 長時間労働なしで成長できる。それは仕事の価値を高めることなんだって。

4 仕事は質とスピード。ともにあげていけばいいってよ。

5 自分にできるのは成果を残すこと。評価は他人がする。成果にこだわれ。

ということで。ちょろっと真面目に書いてみましたー。大丈夫かな。そもそも労働とは日本人の三大義務の1つです。義務なんだから、つまらなくても仕方がない。だからこそ、自分くらいは諦めて楽しみましょう。それこそが仕事と向き合う第一歩かもしれません。

 

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