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8月22日放送。西中洲Goh、世界を狙います!

コラム 伝えたいこと

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焼酎の水割りと言ったら須美礼みたいな

ケン坊:今日の酒は、恵比寿酒店オリジナル銘柄・薩摩焼酎 須美礼(すみれ)ですね。炭酸割りをいただいています。

花田:リンガーハットの戦略に似た感じですよね。

中村:何が?

花田:須美礼に慣れたら、焼酎の炭酸割りと言ったら須美礼みたいな。ちゃんぽんも、リンガーハットで食べていたら、ちゃんぽん=リンガーハットみたいな。

ケン坊:3つ子の魂百まで。マックもそういう感じですよね。

安藤:須美礼は味がしっかりしているから、炭酸で割ってもちゃんと味がする。夏酒って感じがする。この瑠璃色の瓶もいいですね。お父さんに早く飲み切ってもらって、自由研究に使って。貝殻とか入れて。

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中村:娘が卒業して、お盆も帰って来ないんですよ。東京に行っていて。ちょっとずつ誰かの夏に自分がいなくなりますよ。

花田:先生ね。最近フェイスブックにちょいちょい切ない感じの投稿がある。な。

中村:時々泣くという。夏は寂しいよね。

花田:この風貌で泣いたらいかんやろう。デブで蝶ネクタイで泣いたらいかん。

ケン坊:先生、ずっと太鼓持って叩き続けてください。こうやって。

中村:それいいね。50代ってまだ微妙なのよ。孫もいないし。増えなくて、自分がいなくなるばかり。50代はつらいね。さびしい夏。セミの鳴き声とかめっちゃ入ってくるもん。今年の夏は特にうるさいって。

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安藤:1年の中で夏が一番好き。この間もビキニで犬と一緒にキャッチボールしましたよ。

みんな:へー。

ケン坊:前見ましたけど、強烈なビキニでしたよね。もう、パワハラよね。

花田:あの画面だけで、目をそらそうって感じだもんね。

ケン坊:何が起きたかって。黒船が来たかって。彩綾が来たかって。衝撃だよね。どうしたいの?

 

今日のテーマは・・・

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西中洲Goh。2018アジアのベストレストラン50に選ばれる

中村:今日のゲストは、西中洲のLa Maison la Nature Gohのオーナーシェフ福山剛さんです。緑の方が、ワサビクッキー。おもしろい食感。なにこれ?クッキーではない。

福山シェフ:サラッと口の中で溶ける。土台は麦芽の粉を固めたやつで。上は春菊のお浸しみたいなやつです。

花田:説明しにくい美味しさだね。単純じゃないのよ。

ケン坊:何これ?めちゃめちゃワサビきますね。辛さというより風味。

フィットサル、ゴルフとかご一緒にしているんで。もともとJリーガーが剛さんのお店に行っていて、一緒にサッカーやろうよみたいな。僕も一緒について行って。華丸君とも同級生で仲良くて、正月は一緒にゴルフをやると。

花田:なんぜ剛さんの店って、オープンしてからずっと満席。ずっと続いている。

福山シェフ:おかげさまでありがとうございます。今16年です。

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花田:来てくださいよって言うから、電話したらいっぱいですって。びっくりした。本当についこのあいだ。

福山シェフ:週末だと2カ月前ぐらいに予約していただいたら。

ケン坊:来た人がまた予約しちゃうから。お店はいつ出したんですか?

福山シェフ:2002年、31歳の時です。日韓ワールドカップの時に。それまで修業して。お店もずっと福岡で。福岡以外に出たことがないです。旅行ではありますが、仕事でフランスとかも行ったことないです。ずっと福岡。

ケン坊:なんでフレンチを?

福山シェフ:何かかっこいいのかなあと。

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もう一品は、下にお米のクラッカーを作って、酒粕に漬け込んだフォアグラと奈良漬を上に。白いクリームが甘酒です。

中村:なんこれ。ずっと旨いね。

花田:他の言葉は。出しいよ。

ちょいちょい和で。

ケン坊:味にストーリーがあるね。食感と起承転結。これ、でも、フレンチなんですか?

福山シェフ:もともとフランス料理ベースなんですけど、技法はフランス料理で食材やイメージは日本。九州です。

ケン坊:フレンチというか、もうGoh(ゴー)ですよね。この料理は。テレビで見ましたよ。

花田:アジアで認めらた、ね。

福山シェフ:もうちょっと調べてもらっていいですか。

みんな:はははっはははっはははは。

ケン坊:新聞で見て、ニュースで見て。アジアの。

福山シェフ:ぼんやりしていますね。

みんな:はははっはははは。

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福山シェフ:2018アジアのベストレストラン50に選ばれました。

みんな:すごい。誇らしいよね。

ケン坊:華丸大吉が売れた時みたい。よっしゃーって。

福山シェフ:アジアに300人以上の人がいて、いろんなところに食べに行って、投票のランキングで決まるそうです。福岡はアジアに近いので、いろんな国の方がいらっしゃるので。2年前に選ばれて、それまでは福岡で細々とやっていて、東京のレストランや海外のレストランの人と仲良くなれて。毎月海外とか日本中を仕事で行かせてもらえるので。いろんな経験ができるので、それは良かったなと思います。

ケン坊:Goh(ゴー)さん、俺のフレンチって言っていいですか。

花田:いやいやいやいや、それ違うから(笑)。

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アジアのベスト50・4年連続1位のインド人シェフと2021年にGohgan(ゴーギャン)という店を福岡にオープン

ケン坊:大阪とか進出しないんですか?

福山シェフ:福岡だけで。好きなんで。もうそんな実力はないんで。

ケン坊:アジアのベスト50とか入ったら調子乗りますけどね。

中村:Tシャツ作るよね。

花田:こんな番組でも作っているんですよ。

ケン坊:すごいですよね。成しえる人って。生活派手になったり。

福山シェフ:そう見えるんですけど、全然何も変わらず。

ケン坊:この前、行きつけのサニーで。谷口亮さんに合って。黒い服着ていたんですよ。アロハじゃないって。やっぱり生活変わったんだなって。そしたら、法事だったんでって。

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ケン坊:それにしても、福岡好きなんですね。2021年に新たな店ができるって。

福山シェフ:タイにアジアのベスト50で1位の店があって。ちなみに僕は48位で。その4年連続1位のシェフが2020年にお店をたたんで、2021年に、Goh(ゴー)とgaggan(ギャギャン)でGohgan(ゴーギャン)という店を出します。

みんな:えー。すごい。

福山シェフ:けっこう大きなプロジェクトで動いています。場所は探し途中です。

ケン坊:八女にいい物件ありますよ。

花田:福津にもあるよ。

福山シェフ:本当に仲良くなって、一緒にイベントをやっていて。彼も福岡を好きになって、福岡をアジアの大きな町にしたいということで、やっていこうと。もう日本に来ています

花田:地域活性化のものすごい起爆剤になる。

中村:間違いなく1番になるよね。

福山シェフ:わからないですね。アジアベスト50の上に世界ベスト50があるので、彼はそこで5位なんです。

花田:福津市で一等地用意しますよ。

中村:ただでいいよね。

ケン坊:それはもう、Tシャツ作りますよね。俺だって、ゴルフで初めて100きった時、Tシャツ作りましたからね。

花田:今の店はどうするんですか?

福山シェフ:2020年には閉める。

中村:伸二とかではじめれば。

花田:いやいやいやいやいや。

福山シェフ:彼はバンコクの店なんですが、インド人なんです。モダンインド料理なんですよ。インド風タイ風のものと、フランス料理和風のものをミックスした新しい料理を作って行こうと。今はまだ楽しいんですが、実際にやる時は大変だと思います。あと数年後は。今も料理教室はちょっとやっているんですが。

中村:うちの妻が、1回行って。メロメロになって帰ってきていました。剛さんステキって。

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花田:そういう男なんですよね。学生で実体験をせずにレストランで働いて、思っていたことと違かったと。それですぐ辞めることが続くんですよ。それで、学生のインターンシップみたいなことをはじめられたのも、剛さん。

中村:料理の専門学校出ても独立までいくやつはほとんどいない。現場知らずに入ってすぐ辞める。それではだめだと。専門学校ではなく直接現場に入れる仕組みを作ったほうが成長が早いだろうということで。

福山シェフ:1年間のうち、7ヶ月ぐらいが研修なんですね。だから、お互いウインウインで。7ヶ月同じ店で研修して、そのままお店に入ってもらったら、そこそこ続いてくれるし。お互いにとってはいい関係。経験を積めるし、お店にとってはすぐ戦力に。今も続いています。

中村:福岡は志が高い人が多いですよね。

福山シェフ:今もうちに入ってくれていますね、有望な人材です。

花田:えらい。ちょっとやきもち焼いている。

ケン坊:ゲストに嫉妬するって、どんな番組なんですか。