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節分について気になること

伝えたいこと コラム

恵方巻きって食べますか

恵方巻き,節分

節分が近いです。今度の日曜日ですね。幼稚園児や保育園児にとっては、鬼が現れて大騒ぎ、本気で泣き叫ぶ、最も子供が休みたがる日だという説も・・・という節分ですが、近年気になることがあります。恵方巻きって、いつから存在感を増してきたのでしょう?

昔はそんなのなかったのに、誰かが流行らせたの?と思う事柄の1つだという方も、いるのではないでしょうか。1月に、お正月が終わるとすぐ、コンビニには恵方巻きの大きなポスターが・・・。それを見て、そんなに前もって用意するようなこと?というか、食べるの?節分ってそういう行事だったっけ?少なくとも食べたことないし、別に必要ないけど。そんなことを思っている場合もあります。自分はそうです。とりあえず、食べたことはありません。

そんなわけで、恵方巻きについて調べてみました。その年の恵方、よい方角を向いて、喋らないで食べきるらしいということは、何となく知っています。太巻きを1人1本食べきる。・・・結構大変ですよね?七福神にあやかり、7種類の具が入っているものがよいとか。なるほどです。喋ると運が逃げてしまうとか。関西から広がったとか。でも、最も気になるのは、いつ誰が広めたんだろう?ということなんですが、そういうことを明確に知るのは難しいです。よくわかりませんでした。コンビニなどが主導して宣伝して広めたという雰囲気は、感じられました。お店が売りたかったんですかね。ものすごく大量に売っていますもんね。

落花生,節分,豆まき

ところで、豆まきの豆は

節分といえば、恵方巻きではなく、豆まきだけど・・・と思っている方もいるのではないでしょうか。両方やればいいのかもしれませんが。

この豆って、自分は落花生だと思っていました。育った地域(東北です)では、落花生をまいていたんです。ですが、全国的には、大豆をまくのが主流のようですね。これは大人になってから気が付きました。でも、未だによくわかりません。大豆って小分けの袋に入ったものを売っていますが、これは食べる用なのでしょうか、それとも小分けの袋ごと、豆まきするのでしょうか。

落花生は、まいて拾って殻をむいて食べるので、合理的ですよ。と思うのも、落花生をまいて育ったからなのかどうかは、わかりません。