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ワタシと下ネタの蜜月を語る。

コラム 伝えたいこと

ヨンキュープラス,中村修治,極道高校,少年ジャンプ,不良,宮下あきら

人妻たちから好評を得ている下ネタ

自慢することではないのだが、、、いまや福岡でいちばん下ネタが上手なおじさんである。下ネタが下ネタに聞こえないと評判である。下ネタが爽やかであると人妻たちから好評を得ている。では、なぜ、そんな技を手に入れたのか?その悲しい過去をこの木曜日にお披露目してみる。

中学生時代の武具が下ネタだった

ワタシは、滋賀県彦根市に生まれた。1974年4月に地元で中学生となっている。その通った公立中学校は、少年ジャンプで実名で紹介されたことがある。宮下あきら作「極道高校」の中で、実在する全国の将来有望なワルが存在する中学校としてだ・・・。爆

体育館の窓ガラスは、全部割れていた。タバコなんか当たり前である。授業が始まるとクラスの三分の一の生徒は、教室に居なかった。何が悲しいって、、、ワタシは、その中学校で3年間に渡り学級委員をさせていただいていたのだ。先生と不良のあいだに挟まれて悩ましい3年間を過ごさせていただいた。この時に、世の中の不条理を学んだわけである。先生なんて職業をハナから信用しなくなった。

この暗黒の3年間に、ワタシの下ネタ魔術は、開花した。腕力もない。喧嘩も強くない。そんなワタシは、先生たちに、クラスのためという大義で、不良たちを教室に連れて来いと命令されるわけである。義務教育の先生の手先である学級委員のワタシは、ないないづくしで教室に来ない不良たちのところに乗り込まなくてはいけない。なんとか懐柔して教室へ連れてこなきゃいけない大役を果たさなくてはいけないわけである。

そのときに役立ったのが、下ネタなわけである。13~15才の男の子にとって共通の話題は、下ネタしかなかったわけである。天下無敵である。おふくろが読む女性誌や、オヤジが時々持ち帰る週刊誌を読みあさり、誰よりも早く不良の皆さんに新しい下ネタを公開してあげた。砂場に何度おま×この絵を書いてあげただろうか・・・。松葉崩しと茶臼も、この時に、四十八手はご披露させていただいた。

これで、不良の皆さんも、もっこり。にっこり。ばっちり。である。ワタシの下ネタは、不良たちから身を守る武具であったのだ。懐柔する交渉手段であったのだ。三つ子の魂100までである。55才になる今も変わっていない。行き当たり、もっこり。にっこり。ばっちり。である。

ワタシの下ネタは、欲望を発散するために吐いていない。生きるために紡ぎ出しているのだ。不条理への想いが編みこまれているのだ。そこらへんのスケベなだけのおっさんのとは年季が違うのである。あしからず・・・。