「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

花田伸二とかけまして舟唄とときます。その心は。

コラム 制作舞台裏

花田伸二,深夜番組,福岡,舟唄,八代亜紀,外戸本

2018年ゴールデンウィーク突入!

ゴールデンウィーク前半戦が終わりそうですね。楽しい休暇となっていますでしょうか?昨日は、天神から八女に朝8時にいこうと出ましたところ、下道は空いていまして、スムーズに太宰府インターまで行ったのですが、太宰府インターからは、早速の15km渋滞。ということで旧三号線をとおり、小郡抜けて、宮の陣経由で久留米に入り、という下道大移動でした。下道はさほど混んでもなく。ということは、有田の陶器市ですな。今年もGWって感じですね。

花田伸二,外戸本,八代亜紀,舟唄,お酒はぬるめの燗がいい,ももち浜ストア

さて本題です。せっかくのゴールデンウィーク。花田伸二を紐解きますと。

やっぱりスターだけあって、スターですね。だいたい福岡県下100人いたら2人くらい知ってあります。さすが、スター。なかなかの知名度です。そしていまだに、外戸本の話でてきますからね。もしかしたら、外戸本を復活させたら良いのかもしれないですね。そしたら100人中5人くらいは狙えるかもしれない。

花田伸二,八代亜紀,舟唄,お酒はぬるめの燗がいい,外戸本,編集長

そんなスター。輝かしいスター伝説がてんこ盛り。

1 ももち浜ストアで1回も喋らなかったこと。複数回。
2 なのにももち浜ストア歴20年。
3 本番中にケータイを鳴らす。
4 本番中にケータイをなくす。
5 本番中に本気で酔っ払う。

ま、こんなところです。他にも細かいのを拾えば山のように。でも最近なんだか、ももち浜ストアを20年続けられる理由がわかった気がします。この人はほんとにいい人で。この人をレギュラーから外すということは、非人道的すぎて、誰もしきらないんじゃないかな?と。かくいうあたくしも、ヨンキュープラス半年間でいいかなと思っていましたが、なんかスターのまばゆい光をかすかに感じ始めたので、もうちょい続けてみようかなと思った次第でした。

深夜2時にちょうどいい番組ってなんだろか??

深夜2時にちょうどいい。と銘打ってやっております、花田伸二のヨンキュープラス。昨今番組内でも取り上げております深夜2時に相応しい番組って一体何でしょうか?最近ちょっとわかった気がします。深夜2時の番組なんて、きっと、どうでもいいんです。

昔探偵物語を深夜にやっていました再放送。あれたまに見ていましたもんね。なんでか?一話完結だから。あとプロレス。全日本に新日本に。あれも見てました。はまってるとビデオに撮っていましたが、まああれも一話?完結なんで。見ていました。つまり!見らな見らんでもいい。結果、まあどうでもいい。そんな時間帯だなと。で、あれば好き勝手しちゃおうじゃないか?と思っている所存です。

どうでもいい番組を目指します!それこそが、ちょうどいい!

花田伸二,深夜2時,外戸本,編集長,舟唄,八代亜紀,お酒はぬるめの燗がいい

家の照明代わりに。静寂が物悲しい夜に。

そんなときに、うすらぼんやり輝く花田伸二。それこそがちょうどいい。花田伸二のヨンキュープラス。深夜2時にちょうどいい。そんなところですね。八代亜紀の舟唄ですね世界観。
お酒はぬるめの燗がいい。つまりはそんなに真面目につけなくていいよ。肴は炙ったイカでいい。これまたちょろっとした手間でいいですよーと。女は無口な人がいい。何も喋らんでいいですばい。あたしのようなものに。灯りはぼんやり灯りゃいい。まさにこの番組。しみじみ呑めばいい。しみじみ考えればいい。そんな夜に。しみじみと花田伸二です。涙がポロリとこぼれたら歌いだします花田伸二。舟唄をば。

花田伸二,深夜2時,外戸本,編集長,舟唄,八代亜紀,お酒はぬるめの燗がいい