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10月10日は何の日でしょう

コラム 伝えたいこと

体育の日ではないですが

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10月10日といえば、体育の日をイメージする方がまだまだ多いのではないでしょうか。

体育の日が、10月10日ではなく、10月の第2月曜日に変わったのは、2000年のこと。もう18年も前なのですね。このような祝日の変更は今までいくつもありますが、子供の時の印象が強く、どうも慣れないと感じる方もいるようです。特に、10月10日は覚えやすい、わかりやすい日付ですからね。

でも、体育の日を10月10日にしたのは、1964年の東京オリンピックが開会した日だから、ということで、何かの語呂合わせではないんです。オリンピックと言えば夏!と思っていたのに、この時は10月だったんですね。このことも、イメージと違っていた方も少なくないのではないでしょうか。

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今日は最も記念日が多い日なんです

でも、10月10日は、やっぱり語呂合わせを考えたり、数字からのイメージが湧きやすい日付なのでしょう、1年で一番記念日が多い日とされています。

とても紹介しきれないくらいありますが、伝えられている由来ともにいくつかご紹介します。

・「赤ちゃんの日」・・・妊娠期間は十月十日間、と言われることから。

・「目の愛護デー」・・・1010の数字を右に90度倒すと、目と眉の形に似ていることから。

・「萌えの日」・・・十月十日の字を並べ替えると、「萌」の字に見えることから。

・「和太鼓の日」・・・10と10を和太鼓を叩く音「ドンドン」と読む語呂合わせから。

・「トマトの日」・・・10と10で「トマト」と読む語呂合わせから。

・「ふとんの日」・・・10が2つで「ふとん」と読む語呂合わせから。

・「銭湯の日」・・・10と10を「せんとう」と読む語呂合わせから。

などなど。同じ語呂合わせでも、いろいろな読み方があるのが面白いですよね。「1010」を見ていると、何に見えるか、何と読めるかで、たくさん考えられてきたのが、わかります。

1日にこんなに多くの記念があるなんて、とっても不思議な日ですね。