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まだ3年目の「山の日」

コラム 伝えたいこと

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一番新しい日本の祝日「山の日」ができて、日本の祝日の数は16となりましたね。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で、2014年に制定され、2016年に施行されました。まだ施行されて3年目。もともとお盆の前日に制定し休みを連続させることが目的だったそうなんですが、8月12日は1985年に日本航空123便脱落事故が発生した日で、脱落した場所も御巣鷹の尾根(山)ということから、その日をお祝いするのは違和感を覚えるという声があり、8月11日に変更したそうですよ。でもせっかくの山の日、世界遺産である富士山の山開きの日とかにした方が、より認知されやすく意味あるものになったのではとちょっと思ったりも。。

制定前に、存在していた!?

国民の祝日として「山の日」が制定するよりも前から13府県では独自の条例により、「山の日」を設けているところもあるそうなんです。でも、日にちは2月、5月、6月、7月、8月、11月などバラバラみたいです。条例で以前より「山の日」を作っていた群馬県は国民の祝日制定という目的の1つが達成されたことを受け、廃止にされたとのこと。(Wikipediaより)あらゆる物には相対するものがありますが、海の日ができたことで山の日も!!という思いがあったのかもしれませんね。

「山の日」に便乗!?

明治では同日を「きのこの山の日」と制定して、一般社団法人日本記念日協会に申請し、認定されたらしいですよ。他にも山の日にちなんだイベントを行う企業などもあるようですよ。でも、自然に触れ合うきっかけになるのはいいことですよね。山の日ができた2016年から「山の日」記念全国大会実行委員会による「山の日記念全国大会」が行われていて、規模が大きくて盛り上がるらしいですよ。