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「おいしい」けど、「惜しい」麦焼酎「古久」

美味しいお話 商品紹介

福岡の高級麦焼酎「古久」

一度、49プラスで「古久(こきゅう)」という麦焼酎を紹介したことがある。「おいしい」のだけど、「惜しい」麦焼酎を、一人でも多くの人たちに知って欲しくて、再びMacBook Proのキーボードをたたいている。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,麦焼酎,古久「古久」はトンネル貯蔵庫のかめつぼで5年以上熟成

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,麦焼酎,古久「古久」について、おさらいしておきたい。

「古久」は福岡で本格焼酎を造っている、8つの酒造会社の統一ブランド。八女市黒木町の旧国鉄トンネルを貯蔵庫にして、5年以上、かめで寝かせた麦焼酎の原酒(アルコール度数40度以上)だけが名乗ることを許される。福岡の高級麦焼酎である。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,麦焼酎,古久8つの酒蔵が「古久」という名称の麦焼酎を造っている。つまり8つの、タイプの違う「古久」がある。

ウイスキーより、うまい麦の蒸留酒のはず!

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,麦焼酎,古久40度以上の麦の蒸留酒と言えば、スコッチなどのウイスキーが思い浮かぶ。ウイスキーは今、ハイボールのブームもあって、売れている。飲み屋に行ったら最近は「とりあえずビール!」じゃなくて、「とりあえず、ハイボール!」という人も多い。

ことし(2018年)1月には、サントリーのシングルモルトウイスキー「山崎50年」が香港のオークションで、3250万円で落札された。

一方、「古久」といえば、たいして売れてない。飲めばうまい。でも、売れてない。なぜか? みんな「古久」のことを知らないからだと思う。

25年モノのお宝・古久も!

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,古久「古久」は「山崎50年」ほどではないが、蔵によっては、25年ものもあるという。25年ものの「山崎」だって、むちゃくちゃ高いはず。それが、「古久」なら庶民の手が届く値段で手に入るのだ。

味だって、決して「山崎」に劣ってないと思う。しかも、「古久」には、8つのタイプの味を楽しめるアドバンテージがある。

「おいしい」のに、「惜しい!」。だから、僕は、本格焼酎情報発信サイト・九州焼酎島で「古久特集」をスタートさせた。

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http://44471.jp.net/kokyu/

 

8蔵の古久がすべてそろうのは、恵比寿酒店だけ。

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http://www.ebisu.ltd/shopbrand/kokyu/