「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

キノコって結構気持ち悪い?〜探究心を忘れるな〜編

美味しいお話 商品紹介

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今年も1年間、お世話になりました。

おはようございます。12月1日。残すところ今年もあと1ヶ月。あっという間ですね。年をとると1年が早く感じるっていうのをこの間、テレビかラジオかで説明されていました。10歳の1年は10分の1。50歳の1年は50分の1だと。なので、50歳の5年が10歳の1年位の感覚なんですって。25歳の1年は、50歳の2年。数値化されると、なんとなくそんなもんなのかな?って感じることができますね。

さて話は変わりまして、キノコについて。今日は語ってみたいと思います。キノコといえばアイ・エム・ビー。そして岩田社長。覚えてありますか?なんとこのヨンキュープラス輝かしい第1回のゲストは、アイ・エム・ビーの岩田社長だったんです。出演依頼するときもどんな番組か説明できず、出たとこ勝負です。っていうざっくりとした依頼に一つ返事で快諾いただきまして、誠に感謝、感謝です。
岩田さんとの出会いは、ある種運命めいたものがあり、まだお会いしてから1年程度なんですが、ホントに毎回毎回楽しく仕事させていただいています。

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見てくれはガラの悪いオジサン。口を開ければこれまたガラワルイ関西弁。

言い過ぎました。口を開くと、ホントに毎々丁寧に教えていただいています。関西弁は変わらないんですが。いいおじさんなんです。そんなオジサンがテレビに出ることが、やっぱり花田伸二のヨンキュープラスに相応しいあるべき姿なんじゃないかなと思い、オファーをさせていただきました。

前置きが長くなりましたが、キノコ。マジマジと見つめたことはありますか?結構気持ち悪いのです。私は鹿児島出身です。鶴の渡来地出水が一番長く住んでいました。そこに、熊本天草の南にあります、長島という島がありまして。あ、正確にいうと、黒之瀬戸大橋でつながっているんですけど。その島で水中メガネを掛けて素潜りすると、洒落た言い方をするならば、シュノーケリングしていますと、サンゴやイソギンチャクなどがイロトリドリいらっしゃいます。不思議ときれいだなって思いませんでした。グロいな、気持ち悪いなと感じてました。ウミウシもナマコもグロいなと。また、鹿児島自然が豊かですんで、いろんな蝶の幼虫を目の当たりにしています。その幼虫も妖艶なまだら模様があり、これまた苦手でした。

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気持ち悪いくないですか?とキノコ第一人者岩田さんに言う。

これって個人の感覚なんですかね?皆さんも感じますか?で、キノコ気持ち悪いのに、なんでそんな真摯に向き合えるんですか?っていう失礼極まりないことを直接岩田さんに聞いてみました。そういうことを直接聞けることが素晴らしいんだと。勝手に都合よく解釈しています。すいません。

見た目は「これなに?」でも人間の好奇心は尽きることなく、やがてその好奇心が生活に無くてはならない物を生み出すんだと。お酒も発酵工程はとても美しいものばかりではないじゃないか?だから類人猿の中でもゴリラ、チンパンジーは野生酒を口にし、オランウータンは試さなかった。なので気持ち悪いもの妖しいものに対する好奇心からはじまって、やがてはその虜になり、生活を豊かにする必需品へと昇華する。

という、非常に真面目なコメントいただきましたので、ご紹介がてら掲載してみました。人類の進化というのに、好奇心と言うのは欠かせないということですね。ノースフェイスのキャッチコピー。「NEVER STOP EXPLORING」とか、ロレックスのEXPLORERとか、IEことinternet explorerとか。冒険心・探究心って、ホントに必要なことなんですね。

年をとっても、探究心を忘れるな。

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そういえば最近、キノコが愛らしく感じられるようになってきたかも。穴を覗く方の教えが染み付いてきたのかもしれない。穴を覗く回の岩田さんご出演時の情報はこちら

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