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1年で今だけ「生」日本酒〜恵比寿酒店おすすめ

美味しいお話 商品紹介

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,藤娘,旭松,生酒福岡県八女市黒木町といえば、国指定天然記念物「黒木大藤」が有名だ。2018年は例年より早咲きで既に見ごろを迎え、散り始めている。ゴールデンウイークまで持ちそうにない。

この黒木大藤の隣に酒蔵を構えるのが、創業が福岡で2番目に古いと言われる後藤酒造場、さらに隣が旭松酒造である。

黒木町を代表する2つの酒蔵では今、期間限定の「生酒(なまざけ)」を出している。藤棚が紫色に彩られた今だけ味わえる、日本酒である。

フレッシュ「藤娘」の特別純米生酒

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,藤娘,旭松,生酒,藤娘福岡の酒蔵で2番目に古い、江戸時代創業の後藤酒造場は、「金襴藤娘 特別純米酒」の生酒だ。しぼりたての純米酒を、アルコール度数を調整して商品化している。

新鮮濃厚、「旭松」の純米生原酒

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,藤娘,旭松,純米酒,生酒蔵の脇にある水路をニシキゴイが泳いでいる、旭松酒造は「旭松 純米酒」の生原酒。福岡県産の米、夢一献を使用し、しぼりたてのままの状態。水で薄めていないので、アルコール度数も少し高めで、とにかく味わいが濃厚だ。

日本酒の生酒とは?

日本酒で生酒とは、簡単に言えば、加熱処理をしていない状態のものを指す。フレッシュな味わいである。

絞った状態で何も手を加えていない日本酒は生原酒、加水でアルコール度数を15度前後に調整したものが生酒。

生酒は、常温だと「火落(ひおち)菌」や「酵素」が働いているから、酒の味が変化する。酸っぱくなったり悪影響を及ぼす。だから、一般的には、日本酒はしぼった後に「火入れ」という加熱処理をし、火落菌や酵素の働きを止める。

つまり、生酒は、鮮度が命。フレッシュな状態を楽しみたいのであれば、日本酒蔵関係者は「一般家庭の冷蔵庫なら、2週間ぐらいで飲んでほしい」としている。

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藤の季節だけにお届けする、後藤酒造場と旭松酒造の生酒は、1年でわずか数週間だけの貴重な酒なのだ。

 

後藤酒造場と旭松酒造の貴重な生酒はわずかだけど、恵比寿酒店で販売中。

「後藤酒造場 特別純米酒生酒」はこちら。

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「清酒旭松 純米酒原酒」はこちら。

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