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最強2トップの新酒〜恵比寿酒店おすすめ酒

美味しいお話 商品紹介

繁桝と喜多屋、春の新酒共演!

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋「繁桝」と「喜多屋」。2つの名前は、福岡を代表する日本酒である。同じ八女市に蔵を構え、繁桝を製造する高橋商店は300年、喜多屋は200年の歴史を持つ老舗である。

かつては、辛口の繁桝を「男酒」、甘口の喜多屋が「女酒」と呼ばれたらしいが、今はそんな言葉では言い表せない。互いに、さまざまな米を使い、さまざまな香り、飲み口、後味の日本酒を造っている。

恵比寿酒店では、新酒がうまい、この時期の、高橋商店と喜多屋のおすすめ酒を用意している。「しぼりたて繁桝」と「純米吟醸 喜多屋 吟のさと 新米新酒」だ。

単純比較はできない二つのお酒。造りも、テイストも、値段も、全く違う2銘柄を紹介する。

コスパ抜群の「しぼりたて繁桝」

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋しぼりたて繁桝」は、本醸造酒だ。日本酒の世界では、高級ではない部類に入るから、お得な値段で手に入る。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋だからと言って、侮るなかれ。さすがは、繁桝。フルーティーでありながら、繁桝のこだわりである、きりりと「辛口」。飲みごたえ十分で、食中酒としてもいい。コストパフォーマンス抜群の日本酒である。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋仕事で疲れて帰宅した後、晩酌に使いたい酒。値段も高くないから、普段飲みには、おすすめだ。

上品で何杯でも飲んでしまう「純米吟醸 喜多屋 吟のさと 新米新酒」

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋純米吟醸 喜多屋 吟のさと 新米新酒」は、純米吟醸酒。いわゆる高級酒だ。福岡の酒造りのために開発された、地元JA八女の酒米・吟のさとを使用し、59%まで磨いている。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋飲んだ人から「水みたいにすいすい入ってくる」と驚かれる飲み口。「きれいなお酒」という表現がぴったりくる。

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,繁桝,喜多屋果実香も鼻をくすぐり、マスカットのような酸味が心地よい。「白ワイン好きの方は、はまる」と言っている人もいたけど、うなずける。吟醸系の日本酒にしては、手に取りやすい値段がうれしい。

 

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筑後七国酒文化博