「ヨンキュープラス」49歳以上のおじさんおばさんに正直なメディアをつくってみました。ご賞味ください。

世に一つの乙女の酒〜恵比寿酒店おススメ酒

美味しいお話 商品紹介

福岡の特別栽培米「つやおとめ」で造った純米酒

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,日本酒,つやおとめ,菊美人酒造日本酒の原料は、言わずと知れた米である。ただ、酒造りに使われる米は、酒米の王様と言われる「山田錦(やまだにしき)」を筆頭に、いっぱいある。

ただ、「つやおとめ」という米で製造される清酒は、国内でただ一つしかないと思う。銘柄の名前も、そのまま「つやおとめ」。福岡県みやま市瀬高町の菊美人酒造が造っている特別純米酒だ。

本当に乙女のような米「つやおとめ」

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,日本酒,つやおとめ,菊美人酒造「本当に乙女のように小さくて、かわいくて。でも、酒にするには、とっても手間がかかるお米です」と菊美人酒造の江崎俊介社長は言う。山田錦のような酒米は、粒が大きい。でも、つやおとめは食用だから小さい。

「つやおとめ」は、60%磨き(米粒の40%を削っているという意味)。雑味を取り除くために米の表面を削っていくと、それはそれは、小さい粒になってしまう。たしかに、手間がかかる酒だ。

テロワールの「つやおとめ」

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,日本酒,つやおとめ,菊美人酒造

ワインの世界では「テロワール」という言葉が大事にされる。「場所」「気候」「土壌」など、原料のブドウを取り巻く環境のこと。ワインも、環境によって、その土地ならではの味わいになるのである。

「つやおとめ」も、テロワールを大事にしている。みやま市の農家が低農薬、低化学肥料で特別栽培し、みやま市の水を使って、みやま市の菊美人酒造が造っている。

80歳を超え、今も現役の「柳川杜氏」、待鳥敬記さんが仕切る、菊美人酒造の「つやおとめ」は、まさに、“みやま市ならでは”の味わいがするのである。

そんなお酒は、日本全国どこの酒蔵に行っても、飲めない。唯一無二の存在が「つやおとめ」なのだ。

菊美人酒造は「北原白秋」ゆかりの酒蔵

49プラス,恵比寿酒店,おすすめ,日本酒,つやおとめ,菊美人酒造特別純米酒「つやおとめ」を造る菊美人酒造は、北原白秋の姉、加代さんが嫁いだ蔵として知られる。代表銘柄の「菊美人」の文字は、白秋が書いている。

そんな文学の香りがする蔵のことは、博多日本酒吟醸香で書いている。

http://ginjoka.com/introduction/brewery/kikubijin/

そして、特別純米酒「つやおとめ」は、恵比寿酒店で販売中。

720mlがこちら。

http://www.ebisu.ltd/shopdetail/000000000042/sake/page1/order/

一升瓶(1800ml)をお求めの方はこちら。

http://www.ebisu.ltd/shopdetail/000000000041/sake/page1/order/

筑後七国酒文化博